« 小笠原旅行記9 | トップページ | 小笠原潜水記11 »

2005年12月15日 (木)

小笠原旅行記10

simazusi 海の中からちょっと趣向を変えて、食べ物の話題など。

 小笠原や八丈島など南方系の島にはワサビは自生していません。また、暖かいため、魚の痛みも早かったと思われます。

 しかし、そこは、日本人。寿司は食いたいけど、痛むし薬味がない。しかし、そこを工夫しました。

 傷みの早い魚は、醤油でズケにして、ワサビがないのはなんと、カラシで代用!!それがこの島寿司です。ネタはカマスサワラ。最初カラシと聞くと腰が引けるかもしれませんが、食べてみると、これが旨いんです。

 ちなみに今回は「勘佐」さんで食べました。お~いしぃ~

|

« 小笠原旅行記9 | トップページ | 小笠原潜水記11 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157477/7636448

この記事へのトラックバック一覧です: 小笠原旅行記10:

« 小笠原旅行記9 | トップページ | 小笠原潜水記11 »