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2005年12月28日 (水)

小笠原旅行記18

ookoumori 小笠原は、東洋のガラパゴスと言われるほど独自の生態系を進化させてきた島です。

 人間によって、ずいぶん乱された物の、植物を研究する人にとっては非常に魅力的な島です。

 植物以外でも、たとえばこの写真のオガサワラオオコウモリなんていう独自の動物も居ます。

 目が赤くて、いかにも怖そうですが、花の蜜を吸ったり、果物を食べたりする大人しいこうもりです。翼を広げると1mを超えたりするそうですが(汗)。

 一度絶滅しかかったそうですが、最近再び増えてきているようです。ただ、増えたとたんに果樹園の果物に悪さをするようになったようで、ここでもまた自然との共生の難しさを感じます

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