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2005年12月30日 (金)

小笠原旅行記20

oohamakaigan 出港日に海岸を歩いていると、赤い花が落ちていました。

 これから27時間の船旅ですが、またここに来たいと思ってしまいます。

 私が小笠原を好きなのは、その自然や海が好きなこともありますが、ゴルフ場がないこともあります。

 南の島に作られるゴルフ場は陸上だけでなく、海にも悪影響を及ぼします。もともと土壌の貧弱な南の島では、木を伐採すると表土が流れ出し、土地は痩せ、土は海に流入します。

小笠原では、一時期ヤギの性でそれと同じ現象が起きていました。今、駆除政策が採られていますが、完全回復には至っていません。また、私たち観光客も、南島などの小さな環境において(歩くと言う行為だけでも)ダメージを与えていました。人間が生きていく以上、環境に衝撃を与えるのは仕方のないことなのだとは思いますが、しょのインパクトを小さくしようと心がけることはできます。

 私の場合、その理由は利己的なもので、またここにきたときに同じように素晴らしい感動を覚えたいからです。人それぞれでしょうが、環境へのインパクト、小さくしてみませんか?

haibisukasu

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