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2006年1月16日 (月)

小浜島旅行記11

kakurekumanomi ようやく、水中の話へ。

 嵐の暴風が過ぎ、一夜明けた日から、昨日までの風が嘘のように止みました。インリーフ(サンゴ礁の内側)は鏡のようです。さすがに外洋にうねりはあるようで、リーフの境目には波が打ち寄せていました。

 実際に潜ってみると、1本目に潜ったところでは、横揺れと流れを感じました。

 写真はディズニーの「ファインディング 二モ」で有名になったカクレクマノミです。人気が出すぎて、あちこちで乱獲にあったという、元々の意図からずいぶん違った境遇を受けた魚です。映画の意図は自然で生活するのが一番と言うことだったと思いますが。。。

 映画の中でカクレクマノミは「冗談がうまい、冗談がうまい」を連呼されていて、最初は不思議だったのですが、カクレクマノミは英名clown anemonefishといいます。このclown=道化師に引っ掛けて、人を笑わせる仕事=冗談がうまいにしているのだろうと思いました。日本人のどれだけがこのことをわかったのか、大いに疑問ですが

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