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2006年8月24日 (木)

撮影風景

Photo_2 ちなみに源流では水深がないため、シュノーケルとマスクのみでタンクは背負いません。深いところがあったとしても足場の悪い渓流をタンクを背負って遡り、さらに降りてくることは至難の業です。

 水温も15度程度しかないので、5mmツーピースにフードをかぶっています。足元はダイビング用のブーツではなくて、沢登り用のウエーディングシューズを履いて、砂や石が入り込まないように専用のスパッツを付けています。この時点では大きな岩の陰からイワナを見つけて、これからジワジワ寄って行くところです。白泡の中に逃げ込まれると当然撮影は出来ないので、逃げられないようにそっと殺気を立てないようににじり寄ります。

 しかし、山の中で出会ったら変な人と思われそうな格好です(笑)

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コメント

す、すっごいお姿ですね(^_^;)
それにしてもきれいな川ですね☆
これはどちらの川なのですか?
差し支えなければ教えてください。

投稿: ややこ | 2006年8月24日 (木) 22時46分

ややこさん、おはようございます。

 これで、道を歩いていたら、おかしな眼で見られるかも。

 場所なんですが、乱獲防止という点で、
公開できないんです。個人的に遊びに行きたいとか、知りたいということであれば、メールで
お知らせなら可能かと。
 近くにBBQの施設もあり、のんびりするにも
良い所です。

 あっ!ピンポイントでなくてもいいなら、山梨県です。

投稿: JUN | 2006年8月25日 (金) 06時59分

渓流でのお写真は こんな感じで撮られてるんですね!!
気配をなくしながらの撮影って大変そう。
海でもそうですが 魚を撮ろうとすると
どうも殺気?が伝わってしまい逃げられることも
多いです。

たしかに山でウエット姿って不思議ですよね(笑)

投稿: tomo | 2006年8月27日 (日) 00時18分

海だと、どこまででも逃げていけますからね。
 タンクを背負っていると、ちょっと近寄って、警戒されたら止まって、またちょっと近寄って、
って言うことが可能なのですが、シュノーケリングだと息が我慢できなくて、出来ないですもんね。
 私も、シュノーケル写真のほうが逃げられる確率高いです

投稿: JUN | 2006年8月27日 (日) 09時48分

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