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2006年9月30日 (土)

オーストラリア旅行記 ホエールウオッチング

4_1 これは、胸鰭を水面に出して叩きつける動作でペックスラップと言われる動作です。

 ザトウクジラはクジラの中でも胸鰭(手?)が長く、5mにも達するものがいるそうです。

 バシンバシンと海面を叩いているのはやはり何かの合図なのでしょうか?

 しかし、数日前まで波が高くて出港できなかった海とは思えないほど穏やかになっています。

 穏やかになって運が良かったのか、そもそもこの時期に行って海が荒れたこと事態が運が悪かったのか。。。どっちでしょう?

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2006年9月29日 (金)

ディズニーシー タワーオブテラー

Tot オーストラリアのクジラを一休みして。

 木曜日に、お休みをもらってディズニーシーに行ってきました。

 目的は左のタワーオブテラーです。エントランスに入って、まず一驚き。ちょっとしたマジック?

 エレベーターに乗って映像の綺麗さに感心。

 ぱっと景色が開けたと思ったら!!!

 後は、体験してのお楽しみ!

 夏休みに職場の人がオーランド(フロリダ)のディズニーワールドMGMスタジオの本場モンに乗ってきたそうですが、本場モンはやっぱり怖さでは飛びぬけているようです。日本のタワーオブテラーで肩慣らしして、ぜひ本場モンを味わってください。

 ちなみに私は楽しかったです。絶叫系には強いので。

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オーストラリア旅行記 ゴールドコースト ザトウクジラのパフォーマンス

5 クジラは泳いでいるだけではなく、色々なパフォーマンスも見せてくれます。

 仲間との通信なのか、警戒なのか威嚇なのか。。。

 左の画像は尾びれで水面をバシバシ叩きつける動作です。

 流れ落ちる海水が迫力ですが、その音も迫力があります。

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2006年9月26日 (火)

オーストラリア旅行記 ゴールドコースト ホエールウォッチング2

1_5 このゴールドコーストで見られるのはザトウクジラです。冬の小笠原や沖縄で見ることが出来るクジラと同じ種類です。

 日本で見られるクジラは、夏北極海、冬小笠原や沖縄という回遊を行いますが、南側でも同じような回遊コースをたどるようです。つまり、南極とこのあたりを回遊するようです。暖かい海のほうが子育てがしやすいそうだというのが定説です。

 で、さすがほ乳類、頭が良いと言うか興味を持つと、船が動いていなくてもクジラのほうからこちらを見に来るのです。このときも下から見上げるように船のすぐ先に姿を現しました。鋭い歯のないクジラでも水中でこの巨体で近寄って来られたらやっぱり怖いだろうな。。。というのが正直な感想です。

 ちょっとだけ、水中で見てみたい気もしますが!

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オーストラリア旅行記 ゴールドコースト ホエールウオッチング

6 モートン島では波が高くて、ホエールウオッチングに行けなかったので、ゴールドコーストから半日コースで出かけました。

 探すこと30分。遠くで噴煙を、発見。第一発見者は、またも私でした。第一発見者の特権で見やすい場所を確保(笑)。

 船はゆっくりとクジラに近づきますが、ルールで100m以内に近寄ることは出来ません。

 ゴールドコーストとクジラの両方が入るように撮影してみました。

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2006年9月24日 (日)

オーストラリア旅行記 ゴールドコースト コアラ抱っこ

Photo_19 ゴールドコーストのあるクイーンズランド州はオーストラリアでも少なくなってきたコアラ抱っこが出来る場所です。

 コアラ抱っこがしたい人はカランビン動物公園へGO!

 という事で、ここには抱っこ要員のコアラが沢山スタンバイしています。

 一仕事終えたコアラが、ゆっくり休憩時間に入っています。「あぁ、今日も良い仕事したなぁ」というコアラの独白が聞こえたとか聞こえなかったとか。

 ここにいるコアラは選りすぐりのスター軍団だそうです。

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2006年9月23日 (土)

オーストラリア旅行記 ゴールドコースト サーファーズパラダイス

Surfersモートン島を離れてやってきたのはゴールドコーストのサーファーズパラダイスでした。42km続く砂浜はサーフィンの絶好の場所であり、まさにパラダイスです。

 新婚旅行ではアンセット航空がつぶれた影響で来ることが出来なかった地にようやく到着することが出来ました。

 オーストラリアの良いところは比較的治安が良いということで、このように繁華街を出歩くことが出来ます。

 しかし、油断はお勧めできません。人気のないところや、裏通りは極力避けるほうが良いでしょう(日本でも同じですが)。

 ゴールドコーストはケアンズと比べると、比較的日本人の姿も少なく、海外気分が味わえます。その分、商売っ気はありませんが(笑)。

 9月中旬は、ちょうどゴールドコーストの春の始まりです。夜は長袖シャツと長袖ズボン程度の服装で気持ちよく出歩くことが出来ました。

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2006年9月20日 (水)

オーストラリア旅行記 モートン島 出発

Photo_17  この日は、モートン島滞在最後の日でした。シュノーケルを楽しんだ後、カヤックに乗り、砂滑り再チャレンジの後、船に乗り込みましたが、デイユースの部屋を貸してくれたので、出発まで快適に過ごすことが出来ました。

 私たちのツアーはデイユースルームは無料で付いていましたが、他のツアーの人は使えないようでしたので、モートン島のデイユースが使いたい人は出発時に確認したほうがいいと思います。

 モートン島ではツアーデスクの人を始め、スタッフや現地のリゾーターの人も含め、色々な人に親切にしてもらいました。

 気持ちよく滞在できるリゾートです。

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2006年9月19日 (火)

オーストラリア旅行記 モートン島 シュノーケリング2

1_4 シュノーケルではサメも2匹見ることが出来ました。

 2匹とも同じ種類の、日本で言う「オオセ」というサメだと思うのですが、詳しくは判りません。

 夜行性なので、頭を暗いほうに突っ込んで昼間は寝ています。1mちょっと位の大きさでした。

 光が差し込めば、μ720でも比較的クリアな画像が得られます。

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2006年9月18日 (月)

あらら。。。

今回は、後3リットル余裕を残して給油してしまいました。走行距離は971km。

1000kmに29km届きませんでしたが、ガソリンスタンドのない峠道を走る以上、あまり無理も出来ないので、しょうがありません。

 ちょっと高速に乗ったり、アクセル踏み気味で走ったりしたので、若干燃費は落ちて、平均約25kmでした

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オーストラリア旅行記 モートン島 シュノーケリング

 モートン島はアクティビティがそれなりに納得の価格で楽しめます。レンタル品もそれほどお高くありません。「ま、これくらいの価格でこんなに楽しめるなら納得!」くらいの価格ですが。

 という事で、モートン島から帰る日、色々と楽しんでみることにしました。

まずは、シュノーケルです。新兵器μ720swを試してみたいという気もありました。ウエットスーツと3点セットをレンタルして、ダイビングセンターのおばちゃんが「ジェッティまで行って良いよ」というので高速船が発着する桟橋の下まで行きました。途中でのたのたとペリカンが逃げていきます。
 ゆっくり水に入ると、意外と浮遊物があります。雨と風の影響かもしれません。それでも先端のほうに行くとヒメツバメウオやクロダイの群れ、ミナミハコフクやトノサマダイ系のチョウチョウウオなどがお出迎えです。しかし、借りたウエットスーツの浮力が大きすぎて水中に潜れません。思いっきり息を吐き出して、ジャックナイフを試みてもダメです。。。いったいどれだけ浮力があるのやら。。。という事で水面からやっと撮った写真はせいぜいこれくらいの物でしたPhoto_16

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2006年9月17日 (日)

オーストラリア旅行記 モートン島 砂滑り

 という事で、砂の説明の後、いよいよ砂滑りになるはずだったのですが。。。。

 なぁんか、砂山を登っているときにバスが遠くに観察に行ったと思ったんですよねぇ。

 先日、載せた砂漠の写真の背景が暗い雲で覆われていたの、覚えています?
 雨が降って滑らないということで、中止になってしまったのです。これは、私たちにとって非常に残念なことであったとともに、私にとっては非常な災厄となりました。

 何よりも「砂滑り」を楽しみにしていたぽんぽこが「怒りと悲しみとガッカリ感」で、海よりも深く落ち込み、一言も発しなくなってしまったからです。

 帰ってきてから、ケーキとコーヒーでご機嫌をとったのでした(一部を除いてノンフィクション)。

で、結局、翌日再挑戦したのでした(汗)。

3_1 4 

ぽんぽこの上達した腕前でも捕らえ切れなかったスピードで滑走

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2006年9月15日 (金)

オーストラリア旅行記 モートン島 砂漠の砂

Photo_14 砂漠の砂を掘ると、様々な色の砂というか土が顔を出します。

 黒いのが、木の燃えた後。茶色が土、白がシリコンの元、灰色がチタンの元だそうです。昔はここで採掘も行われたみたいです。

 ぽろぽろ見える石のような物は。。。。雷が落ちてシリコンが解けて固まった物だということでした。それらを拾って振るとカチカチとガラスが触れ合う音がします。

この石のような物はかなり多く散在しています。これが意味することが、後でとても重要な事態を引き起こすとは。。。このとき誰も予想していなかったのです。。。

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オーストラリア旅行記 モートン島 砂漠

Photo_13 モートン島は大きな島です。世界で3番目に大きな砂で出来た島だそうです。1~3位をオーストラリアで独占してます。

 で、モートン島には砂漠があります。砂漠というか、砂丘というか、とにかく広大な砂がむき出しとなった場所があります。

 他の場所に木が生えているのに、なぜこの部分だけ砂だけなのかというと、以前雷が落ちて大火災になったからのようです。

 元が砂だけに、植生も復活しにくいのでしょう。砂を掘ると焼け焦げた燃えカスも出てきます。海外では、国立公園内で自然に起きた火災は(人間に被害が及ばない限り)消火しないところもあります。火災も重要な自然の営みだからです。自然火災が起きないと発芽しない植物すらあるのです。モートン島も国立公園ですから、ひょっとして火事が発生しても消火活動は行われないのかもしれません。

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2006年9月13日 (水)

オーストラリア旅行記 モートン島 イルカの餌付け 2

Photo_12 これはイルカの出欠簿です。私たちの行った30日には、イルカが8頭やって来たことがわかります。

 私はBobo、ぽんぽこはRaniに日本で言うクロサギという魚に似た小魚を4尾あげました。

 Boboは結構やんちゃなイルカで、餌を与えるタイミングは指示されるのですが、「早く!早く!」って口先でツンツン足を触ってくるのでした。

ぽんぽこも、「コアラよりもカンガルーよりも可愛かった!」とご満悦の様子でした。

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2006年9月12日 (火)

オーストラリア旅行記 モートン島5

Photo_11 夜はモートン島名物イルカの餌付けです。日が暮れて暗くなると、桟橋(ジェッティ)に水銀灯が点きます。もともとは、そこに来た小魚を追ってきたイルカに餌を与えたところ食べたことから、始まったようです。実際に人間から餌をもらわず、魚を追い回しているイルカも2頭居ました。

 小難しい理屈をこねると、餌付けは環境破壊です。しかもリゾート側も色々な解説はするのですが、その裏には商業主義も見え隠れします。が、それを言い始めると動物園や水族館の問題にまで発展しますので、ここは難しいことは言わずにイベントを楽しむことにしました。近くで見るイルカは理屈ぬきにかわいいです。そして、こういった教育プログラムも、身近な自然で「(そういう教育により)遊べなくなった」(多くの)日本人には必要なのだろうなと思いました。

 モートン島に滞在中、昼間でも波間の向こうに2回、イルカが遊んでいるのを見ることが出来ました。きっと昼間もこの島の近くで生活しているのでしょう

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2006年9月10日 (日)

オーストラリア旅行記 モートン島4

1_2 しばらく暗い海の写真が続いたので、晴れたときのモートン島の砂浜を紹介します。

 ゴールドコーストの近くということも有って海の綺麗さは期待していなかったのですが、晴れると意外とこれが綺麗な海でした。砂地で明るく見えるのもポイントだったかもしれません。雨さえ降らなければビーチでのんびりするには最高の場所です。ただし、サンゴはないので、魚影は薄いです。

シュノーケリングもしたのですが、そのときの状況は後日記載します。船の発着するジェッティ近辺は魚影が濃いです。そのためか、ジェッティの近くにはペリカンやカワウやアジサシ、ミサゴなどの魚を主食とする鳥が多く集まっていました。

2_1

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2006年9月 9日 (土)

オーストラリア旅行記 モートン島3

その気配は、水中の影となって現れました。しかも、以外とすばやく水中を移動します。船内で一番早くその影を発見したのは私でした。大声で全員にわかるように知らせます。「居た!」

1_3  その影は、水上に一瞬顔を出し、呼吸しました。その瞬間が、この画像です。鼻と眼が見えます。呼吸の瞬間にこちらを眼で確認したのかもしれません。太陽が出ていなかったので海が暗いのですが、水中にある体もなんとか見ることが出来ます。
 そして、あっという間に海中に姿を消し、2度と姿を見ることは出来ませんでした。私がこのときに使用していたカメラは1秒間に3回シャッターが切れる設定になっていました。が、海面に出る前から連続で写して、顔が映っていたのは2枚だけ。水中で確認できたのはほぼ3分。写真の枚数から換算して水面に顔を出していたのはほぼ1秒!しかも写真だと可愛くない!(笑)

 と、言うことで、全身画像を参考までに
Photo_10 ←モートン島で捕獲。飼育管理者ぽんぽこ(笑)。

3 シーワールドで撮影。眠そう(笑)。今回船上でデジカメを構えていた人は多かったのですが、撮影できたのは私だけでした。これは腕がいいからではなく機材の差です。昔から比べると改善されたとはいえ、コンパクトタイプは一瞬のチャンスには間に合いませんね。画像を見せたら、外人さんに「Oh!Cool!!」 とのお言葉を頂きました。

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2006年9月 8日 (金)

オーストラリア旅行記 モートン島2

実は、日本において小型の竜巻に直撃されたことがあります。
 直径2m程度の物でしたが、それでもワイヤーメッシュ入りのガラスはひび割れ、鉄の門はゆがみ、街路樹が2本なぎ倒されました。室内に居て私自身は大丈夫だったのですが、その威力に驚いたことがあります。

で、結局竜巻が近づいてくる前に船は移動し、延々と海面を見つめる作業が続きます。そのころは雨が激しく降ったり止んだりで、船室に入っていました。見えるのは、

Photo_9クラゲ とか1_1

ウミウ。。。とか。

いい加減あきらめムードが漂い始め、中には居眠りする人も出始めたそのとき、何かの気配を感じた私は船外に移動していたのでした。

 その気配の正体は!あ、出勤の準備の時間です(続く)

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2006年9月 7日 (木)

燃費:無給油1000km達成

7月末から乗り始めたプリウスですが、2回目の給油をしてきました。

 今回の走行距離は1036.2km。42リットルの給油でした。

ほぼ今までの倍以上の燃費です。この時代、本当にに財布に

やさしい車です!

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オーストラリア旅行記 モートン島1

1  モートン島に着くと、なんと快晴です。いやがおうにも気分は盛り上がります。下からあおり気味にペリカンの写真なんか撮っちゃったりしちゃいます。注:コンパクトタイプのデジカメでこのように太陽光を入れて撮影するのはやめましょう。故障の原因にもなります。
 それでも、なんか遠くにある黒い雲が気がかりですが。。。

 さて、この日は到着直後にエコクルーズです。別名、ジュゴンクルーズ。このモートン島周辺は一大ジュゴン生息地となっていまして、それをウオッチングしに行くツアーがあるのです。小型ボートで行くのかと思いきや、なんとブリスベンからモートン島へ来た双胴の高速船でした。モートン島へは1階船内にいたのですが、ジュゴンクルーズですから2階の屋外席をキープです。船内でサンドイッチを購入し、食事をしながらジュゴンの生息する海域へ。ちなみに船内で買ったサンドイッチはパンがバサバサで不味いとは言わないまでも美味しくは有りませんでした。さて、本命のジュゴンですが。。。。探せど探せど姿は見えず。。。。そして、天気は悪化し、やがてポツリポツリと雨粒が落ちてきました。

 ふと、遠方に眼をやると。。。。

Photo_8 た、竜巻ですか?
 それも、かなりのビックサイズです。

頼むからこっちに来ないでぇぇぇぇ~~~!

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2006年9月 6日 (水)

オーストラリア旅行記

Photo_6 この日も成田は暑かったです。ブリスベン行きの飛行機はJALとカンタスのコードシェア便でした。JALのマイレージカードを持っていったのに使えなくて、残念。予約がカンタス側で入っているとのことでした。

 夜出発して、機内で誕生日を迎え、朝オーストラリアへ降り立ちます。

 降り立ったブリスベン空港は予報どおりの雨。

 しかし、モートン島へ向かう船着場に着いたときには晴れていたのでした。ようやく晴れ男パワーが発揮できたかと思ったのですが。。。

Photo_7

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