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2006年10月30日 (月)

屋久島 ダイビング

Kukku_s 屋久島でのダイビングでは、まだ名前のついていない魚もたくさん見ましたが、もちろんそれ以上に今まで見たことの無かった魚も多く見ました。

 写真の魚は「ホシカザリハゼ」です。伊豆で見るクツワハゼにそっくりなのですが、色や配色が違います。

 上がってから写真を見せて、これなに?と聞いても「クツワハゼじゃない?」とのことでしたので、ふ~ん、地域差なんだと思っていましたが、後日めでたく?「ホシカザリハゼ」と同定されました。良く見ると図鑑にもしっかりと載っていました(笑)。

 なんでもそうなんですが、思い込みをしていると、すぐ横にあるものを見逃しやすくなりますね(笑)

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2006年10月28日 (土)

屋久島旅行記

Keramahanadais 森と雨の島、屋久島。

雨は豊かな森を育み、森は豊かな川を育て、川は豊かな海を形作っていました。

 ダイビングと、屋久島の川での探索はダイビングログに掲載しましたので、そちらを見てください。

 これからしばらくは、ダイビングログに書ききれなかった記事を載せていこうと思います。

 まずTOPはケラマハナダイです。比較的浅いところから見られるハナダイですが、動きもゆったりとしていて観察しやすいハナダイです。砂地の中の岩やサンゴの周りに群れで居るイメージの魚ですが、屋久島でも通称「ゼロ戦」といわれている戦争中に墜落した飛行機のエンジン周りにたくさん群れていました。

 ハナダイの中では、色は単調ですが、なかなかゴージャスな感じがする上に伊豆ではまず見れないので、見ると沖縄方面に来たなぁという実感がわく魚でもあります。

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2006年10月19日 (木)

ログアップ開始

屋久島ログ、アップ開始しました。

 潜水記録のアップが終わりましたら、載せ切れなかった写真や感想などをBlogに掲載を始めます。

 気長にお待ちください

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2006年10月11日 (水)

明日から

屋久島へ出かけてきます。

 ちょっと更新が止まりますのでご承知ください

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2006年10月 9日 (月)

山梨のハゼ

Kawayosinobori1s 9月30日に山梨県の富士川支流へスキンダイビングで撮影に行ってきました。

 ボウズハゼと、ヨシノボリの仲間を求めて行ったのですが、予想外にもオオヨシノボリが優先種でいました。

 チラホラ見えるヨシノボリの仲間を見ながらオスはいないかな?と探してみると10cm弱位の大きなオスがいました。

 撮影しているときはカワヨシノボリだと思っていたのですが、どうやらオオヨシノボリのようです。ヨシノボリの仲間は約14種類ほどいますが、特定の地域にしか住んでいないヨシノボリもいます。それら小笠原や沖縄にしかいないヨシノボリは除外するにしても、本州に住んでいるヨシノボリは個体の色の差や地域の色の変化が激しくて種類の特定が難しいのです。と、言うことで長らくヨシノボリを相手にするのは敬遠していたのですが、いよいよ第一歩を踏み出してしまいました。

 さてさて、どうなることでしょう

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2006年10月 7日 (土)

オーストラリア旅行記 ゴールドコースト 食事

Photo_20 とても意外なことに、ゴールドコーストの食事は、どこも美味しくいただけました。

 モートン島のほうが、味より量という感じでした。まぁ、ほとんど夕食は付いていて自分たちでお店を選んだのは一日だけでしたが。

 この写真は、その選んだ鉄板焼きのお店です。基本的に欧米人は肉をパサパサに焼く傾向があるのですが、ここは日本人が焼いてくれるだけあって、ジューシーに焼いてくれます。

 以前来たときに比べると、デザートの面では口に合うものが増えていたのですが、そこらあたりをもうちょっと修行したほうが!オーストラリアのイメージアップになるかなぁ?

 でも、ゴールドコーストレベルの食事なら例えば、ちょっとお年を召した方でも大丈夫かなぁというイメージを持ちました。

 これも以外ですが、魚介類も美味しかったです。

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2006年10月 4日 (水)

オーストラリア旅行記 ゴールドコースト ホエールウオッチング最後

3_2  そろそろ、似たような画像が増えてきて飽き気味の皆さんも多いかも。。。

 という事で、クジラはこの辺で終了。クジラが深く潜るときにはこの画像のように大きく尾びれの裏を見せます。

 私たちにとっては、しばらく「バイバイ」の合図ですが、研究者にとっては、指紋のような役目をします。

 裏側の模様は全てのクジラで違っており、それを元に名前が付いて居たりします。あ、こいつは去年も来たな、とか、2年ぶりジャン、とか判っちゃうわけです。一般人にとってはそれがどうしたですが、回遊経路の解明や寿命の判定などこれから多くのことがわかるんです。

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