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2006年10月28日 (土)

屋久島旅行記

Keramahanadais 森と雨の島、屋久島。

雨は豊かな森を育み、森は豊かな川を育て、川は豊かな海を形作っていました。

 ダイビングと、屋久島の川での探索はダイビングログに掲載しましたので、そちらを見てください。

 これからしばらくは、ダイビングログに書ききれなかった記事を載せていこうと思います。

 まずTOPはケラマハナダイです。比較的浅いところから見られるハナダイですが、動きもゆったりとしていて観察しやすいハナダイです。砂地の中の岩やサンゴの周りに群れで居るイメージの魚ですが、屋久島でも通称「ゼロ戦」といわれている戦争中に墜落した飛行機のエンジン周りにたくさん群れていました。

 ハナダイの中では、色は単調ですが、なかなかゴージャスな感じがする上に伊豆ではまず見れないので、見ると沖縄方面に来たなぁという実感がわく魚でもあります。

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コメント

こちらでもはじまりましたね。
ケラマハナダイって 沖縄のケラマの地名と
何か関係あるのでしょうか?
鮮やかな色を見てると南国なんだなあと
感じますね。

投稿: tomo | 2006年10月31日 (火) 23時04分

こんばんは!
 おそらく、沖縄の慶良間地方で採集された個体を元に学名が付いたか、最初に採集されたのが慶良間だったのか、何らかの関連があると思います。
 私が、この魚を始めて見たのはケラマ諸島の座間味の近くだったような気がします。

 南国の魚って派手派手な魚が多いですよね。でも、目立たないだけで地味地味な魚もいっぱい居るんですよ。。。って、目立たないから地味なんですよね

投稿: JUN | 2006年11月 2日 (木) 21時36分

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