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2006年11月29日 (水)

プリウスの燃費

最近、こちらは寒くなってきました。

って、こちらに限らず日本全国寒くなってきたと思いますが。

 で、プリウスですが、寒くなるほど燃費が落ちていきます。
プリウスは、エンジンをストップすることで燃費を稼いでいますが、冬の間は暖機に時間がかかるのと、エンジンでは無く、モーターでずっと走っていると冷却水温が下がりすぎてエンジンが再指導したり、ヒーターの熱源はエンジンなので、熱源確保のためにエンジンを始動する必要があったりと、悪条件がジェットストリームアタック並みの激しさでやってきます。

 夏は28km/Lだった燃費も、必死で無駄を省いて24km/Lが最高になってきました。

体を温めるためにヒーターを入れると燃費が悪化して財布が寒くなる。財布が寒くならないようにヒーターを切ると体が寒くなる。。。う~~む、厳しい二者択一ですなぁ!

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2006年11月26日 (日)

屋久島の魚

Hatimakidatehaze_s そろそろ、屋久島のネタも尽きてきました(笑)。どこかにネタ拾いに潜りに行かなくては(笑)!!

 さて、この魚はハチマキダテハゼです。ダテハゼの仲間で、頭に鉢巻を締めているようなのでこの名前です(多分)。

 近くに居たホタテツノハゼが写真を撮る前に隠れてしまいましたので、出てくるまで出待ち状態のときに撮ったものです。こうして写真で見てみるといかにも気合が入っていないのが判ってしまいます(苦笑)。ヒレは広げていないし、共生しているエビは出てきていないし、手前に邪魔な海藻が写っているし。。。。ま、普段着の姿を写したスナップ写真ということでご勘弁を!

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2006年11月25日 (土)

屋久島の魚

Sazanamiyakko_s たまには、大きな魚も(笑)。

 この魚はサザナミヤッコです。約50cmほど有りました。一緒に潜った人が「サザナミヤッコ見たいなぁ」とか言っていたので、「え?居たじゃん」と言ったらショックを受けていました。

 水中では、それほど視界が狭くなります。慣れた海であれば、どこそこに行けば大体あの魚が居ると言うことがわかりますが、初めての海ではそういうわけにもいきません。見たいと言ったのは、講習が終わったばかりの初心者だったので、尚更見ることが出来なかったのでしょう。

 海に慣れれば、感覚でそれに追いつくことが出来るのですが、それには経験を積むしかないのでしょうが、私もまだまだそのレベルには到達できないんですよねぇ

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2006年11月24日 (金)

屋久島の魚

Himeoniokoze_s さてさて、なんだか、派手っぽい色の魚が出てきました。

 が、普段は砂に潜ったり、砂を上に乗せて、派手な黄色のムナビレをたたんでいるので、まったく目立ちません。

 この写真では背鰭を針のように上に突き立てていますが、これがまた、強力な毒があるんです。

 と、言うことで知らずに踏んでしまったりすると非常に痛い目を見ます。派手なムナビレを持つのは敵に襲われたときに威嚇するため。「俺は毒、持っているんだぞ!!」という強烈な意思表示なのです。

 さて、この魚、歩きます。写真右頭の下あたりにかぎ状のものが2本見えていますが、これは鰭が変化した足のような物で、この足を使って器用に海底を歩きます。

 で、この魚、食べるととても美味しいです(笑)

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2006年11月23日 (木)

屋久島の魚

Kurenaiitohikibera_s_1 屋久島のベラ、第2弾です。

 このベラは、クレナイイトヒキベラといいます。この状態でも「紅」色ですが、メスに迫るときにはシリビレが真紅に輝きます。

 この写真では残念ながらシリビレをたたんでしまった状態ですが。。。(こんなんばっかり(笑))。

 もうちょっとしっかりと寄って撮ればよかったのですが、なにせ若干深いところに長く居たので窒素が溜まってしまって、浅いほうに移動をしないと危なそうだったという事情がございまして。一応、見たんだぞという証拠写真に終わってしまいました。

 伊豆でTheイトヒキベラ相手に、婚姻色を撮る練習をしなくっちゃ!(これがまた泳ぐのが速くて難しいのです。トホホ)

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2006年11月21日 (火)

屋久島の魚

Benihireitohikibera2_s さてさて、肴の話は一度置いておいて(笑)。

 今度は海の中を泳いでいる魚です。

 この写真の魚はベニヒレイトヒキベラといいます。他の海域ではもっと深い場所に居るのですが、屋久島では比較的浅い所で見ることが出来るようです。

 普段でも充分に綺麗なのですが、メスを前にした婚姻色のオスは、非常に美しく変化する魚です。私も直に見たことは無いのですが、機会があれば見てみたいシーンです。

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2006年11月20日 (月)

屋久島の魚?!2

Photo_24 屋久島の食べ物シリ~ズ第2弾!

 トビウオ~にしようかと思ったけど、間違えて画像を消してしまいました(汗)。

 はい、から揚げも、さつま揚げも大変美味しゅうございました。

 ということで、本日の主役はキビナゴ~!

えぇ、えぇ、期待以上の美味しさでした。そりゃぁ、もう、ほくほくと香ばしく、骨ごとバリバリと頭から丸ごと頂きました。カルシウムもミネラルもたっぷりの一品でございます。内臓は、ほんの少し苦味があるかな?といった感じで甘く、身はほろほろと崩れ、骨はサクサクと噛み切れます。

 見かけたら是非食べてみて欲しい一品でございます。

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2006年11月19日 (日)

屋久島の魚?!

Photo_23 タイトルは変わらずですが、ちょっと趣向を変えて(笑)。

 屋久島名物の首折れサバです。新鮮なサバを生き締めして、お刺身にしたものです。

 とても美味しいので、サバ嫌いな人にもお勧めです。ちなみに私は、ふだんはサバの刺身は食べませんが、関サバと首折れサバは別です。

 ただし、九州地方のお醤油は砂糖入りで、甘いので、慣れない人には要注意です。「辛い」=普通の醤油も置いているお店が多いので、チャレンジしてダメな人は普通のお醤油にチェンジしてください。普通のお醤油でも美味しいですよ!

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2006年11月18日 (土)

屋久島の魚

Akasujiumitakehazes_1 屋久島の海は、熱帯と温帯の境目というか、境界のようなイメージがありました。

 熱帯もあるということは、サンゴもあります。サンゴは、色々な生き物たちの住処になっていることが多く、じっくりと観察すると、それはそれは面白い世界です。

 サンゴを食べようとするオニヒトデVS珊瑚を守ろうとするサンゴガニの戦いなんかは思わずサンゴガニを応援しちゃったりします。

 さて、そんな派手な戦いとは無縁ですが、小さな生き物もたくさん生活しています。写真はアカスジウミタケハゼです。名前のとおり赤いスジが頭から尾まで通っています。この子はかなり近寄っても逃げずにモデルを勤めてくれた、かなりの良い子でした。

 浅いところにあるサンゴでもドラマは繰り広げられています。見る機会が有れば、ぜひドラマONサンゴを堪能してみてください。

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2006年11月16日 (木)

屋久島の魚

Yatusihaze_s このハゼは、ヤツシハゼです。なんだか、ハゼばっかり撮っていたようですが、そのとおりです(笑)。こうして振り返ってみると今回の屋久島はハゼスペシャルコースに自分の中で勝手に決めていたようです(笑)。

 ヤツシハゼの仲間は、それこそ名前の付いていない種類が多くて、まだまだこれから新種も発見されていきそうな分野です。

 で、このヤツシハゼも、もうちょっと近くに寄れたら綺麗な模様も写せたのですが、残念ながらこの後すぐに逃げられてしまいました。ううむ。。。

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2006年11月14日 (火)

屋久島の魚

Simaorihaze_s この魚はシマオリハゼです。

 ハゼというと、海底や湖底にべったりしているように思われがちですが、遊泳性のハゼも多く存在します。ヘリコプターと同じで、この状態をホバリングといいます。

 さて、このシマオリハゼ、透明感のある体に黒い点が散在しています。黒い点が体や鰭にある魚は他にもたくさん居ますが、一説には目を隠すためで、攻撃の目標をそらすためだ、とも言われています。

でも、鰭はともかく体を攻撃されたら、ダメージは相当な物のような気がしますし、目は体の前のほうにあると判断できそうな気もしますし。。。真実はひとつではなく、それぞれちょっとづつ本当なのかもしれませんね。

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2006年11月 9日 (木)

屋久島の川

Dscn1784  やっていることは、山梨でも屋久島でも変わりません(笑)。

 このシーンは、アユを撮影しているところです。

 海でもそうですが、川の中でも住む場所が魚ごとに分かれています。そのポイントを探して駆けずり回ったのですが。。。

 さて、住み分けているといってもやはり良い場所という物はどの魚も、どの種類も欲しいわけで、取り合いになります。同じような種類や形の魚はもちろんですが、アユとボウズハゼも餌をめぐって喧嘩します。大きなアユに向かって底のほうから喧嘩を売るボウズハゼというのも見ていて面白い物です。当人たちは必死なんでしょうが。。。

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2006年11月 8日 (水)

屋久島の魚

Yanosusobikihaze_s ようやく、和名の付いている魚の登場です(笑)。

 この地味めなハゼはヤノスソビキハゼというハゼです。名前が付いているといってもごく最近に付いた名前です。屋久島に居ることも知られていなかった魚で、私も幼魚の写真を見たことが無かったので、最初何の魚か判りませんでした。

 まだまだ小さい子で、警戒心も強かったのですが、大きくなればこのハゼも綺麗な色が出てくると思います。頬の当りの紫色が将来性を感じさせますね(笑)。

 今回使用したダイビングショップの「森と海」では、未確認種を発見すると懸賞金が出ます。と、言うことで次回屋久島で潜るときには3,000円引きの懸賞金をGet!したのでした(嬉)

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2006年11月 5日 (日)

秋の一日

秋の季節を堪能しようと近くの山にハイキングに出かけました。

 五湖台という西湖の近くか西沢渓谷か悩みましたが、近くの五湖台に出かけました。
2_3 この山は、黄色が主体の山で、元々は富士五湖全てが見渡せる高台であったので、この名称だったのですが、現在は木が伸びて全てを見渡すことは出来ません。というか、河口湖しか見えません(笑)。途中にある三湖台からは西湖と本栖湖が見えましたが。

 途中の紅葉台まで車で登りました。RAV4で行った私たちは余裕でしたが、クラウンやBMWで来ていた人たちはちょっと苦労したのではないでしょうか?かなりの未舗装路で凸凹です。

 ごらんのように足元は良く、落ち葉が敷き詰められていて快適ですが、時々馬糞が落ちているので上ばかり見ていると危険です(笑)。←乗馬トレッキングにも使われるコースなのです。

 で、所々には、赤いモミジもあります。

Photo_22 アクセントになっていてモミジも綺麗。

 で、さくさく歩いていくと、約2時間半ほどで、五湖台に着きます。で、そこにはベンチやテーブルもあって、まさにそこでお弁当を食べてくださいという場所です。展望台もありますが、前述のとおり河口湖しか見えません。

 で、私とぽんぽこもお弁当を広げました。本日のお弁当は、ぽんぽこお手製のおにぎりと玉子焼き、タコさんウインナーにから揚げ、トマト、焼きそば。私がバーナーを用意してアルミパックのモツ煮を持ってきていました。お弁当を広げて、二人での第一声は、「頂きます」ではなくて。。。

 「あ、箸忘れた」 。。。

 最近流行のトホホメガロウイルスに、いつの間にか二人とも感染していたようです(涙)。

モツ煮、温める前に気が付いて良かった。。。という事にしておきました(トホホ~)

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2006年11月 4日 (土)

屋久島の魚

Yatusihazesp16_s  またまた、名前の無いハゼです。このハゼは、以前から存在そのものは知られていて、伊豆でも非常に小さい物が出たことはあるのですが、見ることは出来ませんでした。屋久島にはいっぱい居ました!

 体の横にある黄色い線がなんとも美しいです。また、そこがそっくりなクサハゼとの違いでも有ります。

 ところで、この線、縦線?横線?

 良く誤解されるのですが、魚の線の縦横は釣り上げられた状態、つまり頭を上にした状態で定義されます。イシダイやこのハゼは横線ということになるんです。日本人の文化がそういう決まりを作ってんでしょう。昔は水中を覗いて楽しむなんてことは出来なかったでしょうし。

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2006年11月 2日 (木)

屋久島の魚

Benihazesp1_s このベニハゼもまだ名前の付いていない魚です。シャープアイのすぐ横に居ました。

 撮っているときには気が付かなかったのですが、このベニハゼにも目の上にうっすらと青いラインが入っています。

 なんだか、名前のついてない魚探しみたいになってしまいましたが、実際に名前のついていない魚はまだまだ居ます。
 そして、このコーナーでも、まだまだ登場するはずです(笑)。

 じっさい、ダイビングが盛んになって、それまで採集されなかった小さな魚たちが次々に発見されています。

 確かに、このハゼみたいに2cmほどの大きさで岩の隙間に隠れていたら漁の網にも、釣りの針にもかかってこないので発見されないですよね

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屋久島の魚

Sharpeye_s_1 タイトルがころころ変わっていますが、気にしない方向で(笑)。

 このハゼも日本名(標準和名)が付いていないハゼです。ちょっと深めの場所に居ます。

 違う場所で出るたびに、「見たい~」と言っていたのですが、行く度に「居なくなったよ」とか、「あれ?昨日まで居たのにな」とか、振られまくった相手です。遠く屋久島でようやく会うことが出来ました。

 さて、和名が付いていないといっても、そんなに数が少ないわけでもないようです。なんと言ってもオレンジの体に目の上の輝きが目立ちますし。が、大きさが2cmほどなので、やっぱり見つけにくい魚なんですけどね。

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