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2006年11月18日 (土)

屋久島の魚

Akasujiumitakehazes_1 屋久島の海は、熱帯と温帯の境目というか、境界のようなイメージがありました。

 熱帯もあるということは、サンゴもあります。サンゴは、色々な生き物たちの住処になっていることが多く、じっくりと観察すると、それはそれは面白い世界です。

 サンゴを食べようとするオニヒトデVS珊瑚を守ろうとするサンゴガニの戦いなんかは思わずサンゴガニを応援しちゃったりします。

 さて、そんな派手な戦いとは無縁ですが、小さな生き物もたくさん生活しています。写真はアカスジウミタケハゼです。名前のとおり赤いスジが頭から尾まで通っています。この子はかなり近寄っても逃げずにモデルを勤めてくれた、かなりの良い子でした。

 浅いところにあるサンゴでもドラマは繰り広げられています。見る機会が有れば、ぜひドラマONサンゴを堪能してみてください。

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コメント

ハゼは 本当にいろいろな種類がいるんですね。。ここに遊びにきているとハゼに詳しくなれそうです。
珊瑚もじっくり観察すると いろいろな生物が
見つけられますよね。。
シュノーケリングだとなかなかじっくりっていうのも難しいですが。。

投稿: tomo | 2006年11月19日 (日) 21時41分

今回のダイビングは、本当にハゼばっかり狙っていました(笑)。他にもいっぱいいたのでちょっとずつ紹介していく予定です。

 確かにシュノーケリングだと、じっくり観察することは難しいですが、うまく浅いところにサンゴがあれば、そして横に掴まれる岩があれば何とか見ることも可能かも。でも、実際にはそんなに上手くいかないですもんねぇ。。。波が静かでないと厳しいですし。

投稿: JUN | 2006年11月20日 (月) 06時41分

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