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2007年2月26日 (月)

奴が来た!!

目が、目が痒いです!!天敵なやつがキマクリやがってます>花粉のことです

 元々郷土の花粉症な私。。。酷いときにはティッシュボックス1箱を一日で消費するほど鼻水たれまくりだったのですが、、こちらはレーザー療法にて治療をしてからかなり楽になりました。

 が、目は、目は、レーザーで焼いたら失明です!!(涙)

 土曜日あたり、お医者さん行ってこよっと

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梅~!2(画角の違い)

Ume2 こちらが昨日アップした梅を10mmで写した場合です。

 わぁ。なんてまとまりのない写真なんでしょう(笑)。まぁ、同じ梅を違うレンズで写したらどうなるかの実験結果ですから気にしないでください(笑)。

 明らかに広い範囲と広い被写界深度が写っています。

望遠レンズは持ち込まなかったのですが、同じ大きさで写すとしても昨日のマクロレンズの写真より更にボケが大きく写すことが出来ます。

同じように梅を撮るなら、こうして撮りたい物です。ちょっと大きいサイズで載せました。しだれ梅を下からあおって接近して撮影した物です。

Ume3

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2007年2月25日 (日)

不老園の梅

Ume1  甲府市にある不老園に梅を見に行ってきました。

 大体5分咲きの梅が多かったですが、綺麗でしたよ。今年は桜を先に見て、梅が後になってしまってなんだか季節が逆ですね(笑)

 この梅は、60mmマクロで撮影しました。

同じ梅を10mmで撮影するとどうなるか、明日あたりにアップする予定です。

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2007年2月24日 (土)

ハナハゼ?かなぁ

Hanahaze_s_1 私には色々と弱点がありますが、幼魚の判別もその一つです。

 たぶん、ハナハゼの幼魚だと思うのですが、ちょっと自信が有りません。

 ベラを撮っている合間にちょいと目に入ったので撮影しました。

 大人のハナハゼは華が有って幽玄というか妖艶というかつやのある風情なのですが、このコも立派に育つでしょうか?

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2007年2月22日 (木)

イトヒキベラ(通常時)

Itohikibera5_s 通常時のイトヒキベラの色はこのとおり赤っぽい色です。

 体型すら変わっているのが判ります。ちなみに腹ビレが長くなるのは雄のみのようですが、こちらの写真では特徴あるヒレが写っています。

 これから夏になると産卵期がやってくるわけですが、求愛のときも先日アップした写真のような体系の変化を起こすのかどうか注目してみたいと思います

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2007年2月20日 (火)

イトヒキベラ(大瀬崎)

Itohikibera2_s  ダイビングログにも載せたイトヒキベラです。産卵期は初夏らしいので求愛と言うよりは縄張り誇示の色でしょうか?

 普段より、喉の下を膨らませて、体を大きく見せているような感じです。

 名前の元になった長い腹ビレは、体にぴったりくっつけていますね。腹ビレがはっきり写っていれば絵にはなるのですが、胴なんでしょうか?

この一年、ちょっと行動を追いかけてみようと思っている魚です。

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2007年2月17日 (土)

ミノカサゴ(大瀬崎)

Minokasago_s ダイバーの友?ミノカサゴです。写真を撮っていると獲物がいるということを覚えていて、ダイバーに近寄ってくる珍しい魚です。

 私も好きな魚の一つですが、撮影の邪魔は勘弁してほしいなぁ~。まぁ、自分が毒の棘を持っていることを自覚していて強気なのかもしれないですね。

 で、このミノカサゴ、食べると、白身でホクホクでとっても美味しいんです。カサゴの仲間はやっぱり美味しいねぇ。

 大瀬から沼津方面に帰る途中の「やま弥」に事前に連絡しておけばから揚げを食べさせてもらいます。毒棘があるヒレもパリパリで美味しいです(毒はタンパク毒ですから高温で不活化されますので安心です)。機会があればご賞味あれ!!

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2007年2月15日 (木)

ホシササノハベラ

Hosisasanohabera_s 今回は狙って撮りました(笑)。

 ホシササノハベラです。こうしてみると、結構綺麗!

 ふ~ん、この背中の斑点で個体識別が出来るのね~。。。って、1月に1回しか潜りに行かないんだったら覚えられないじゃない!!

 普段、潜っているときは何気なく見ている魚でもこうして改めて確認するときれいなものです。シリビレの黄色がまた、いい感じですねぇ。んん~、温帯の魚も侮れないです

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2007年2月14日 (水)

河津桜(満開)

Photo_26 こちらは、青野川ちょっと上流の河津桜です。

 もうすでに満開?風が強かった上に手持ち撮影ですからややぶれていますが、りっぱな咲き具合でした。

 近くにはスイセンも咲いていて、「春」って感じでした!

 伊豆はやっぱり暖かいですねぇ

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2007年2月12日 (月)

春到来(南伊豆の河津桜と菜の花)

Photo_25 伊豆に春を探してドライブに行ってきました。

 南伊豆町の河津桜と菜の花畑。菜の花は満開、桜はこの場所では、3分咲き~4分咲き

 でも、青野川の上流側では、見頃になっている場所もあります。

 この場所の桜は来週見頃を迎えるかなぁ?

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2007年2月10日 (土)

イトベラ(大瀬崎)

Itobera_s 最近は、以前興味のなかった種類の魚もパシパシと撮影することにしています。

 デジタルだとフィルムのように残り枚数を常に気にしなくていいのは大きな利点です。

 と、言うことで、この魚。以前なら、「ふ~ん、ベラか」で素通りしていたと思います。今は、「お、種類のわからない魚だ、一応撮っとくか」です。

 図鑑で見たところイトベラの若魚のようです。幼魚の時代と成魚の時代ではまた体の色が異なるようです。普段はどんな生活をしているのでしょうか?体つきを見るとキュウセンタイプのようですが。

 う~~ん、ベラって本当に難しい!

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2007年2月 9日 (金)

喧嘩だ喧嘩だ!

Kingyohanadai_s と、言っても人間ではなく魚の話。

 キンギョハナダイの産卵は概ね秋ですが、水温の低い冬の海でもオスの意地の張り合い(縄張り争い)は続いています。

 地上では発砲事件など物騒な話題が続いていますが、水の中ではめったに命の取り合いまでには発展しません。

 この写真はキンギョハナダイの雄同士が「おりゃ~!こっちの方が大きいだろ!」「いやいやこっちの方が美しいだろ!」と勝負をしている瞬間です。目いっぱいヒレを広げて相手を圧倒しようとしているのがわかると思います。ちなみに今回の勝負、手前側の勝ちでした!

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2007年2月 7日 (水)

クマドリカエルアンコウ

Kumadorikaeruankou_s 今、大瀬の柵下で人気のクマドリカエルアンコウです。

 そう、つい先月までクマドリイザリウオと呼ばれていた魚です。イザリウオがカエルアンコウになったいきさつは、そもそも水族館等での差別用語の自主規制が元になっています。それぞれの判断で勝手な自主規制が行われると標準和名に混乱=標準和名の崩壊が起こると考えられたため、魚類学会で改名が決議されました。

 が、そもそもそこまでの改名が必要だったのか疑問に思わなくはないこともありません。「メクラ」が付く和名に関しては確かに配慮が必要な気がしなくはないのですが、「イザリ」と聞いて差別語と感じる人がどれだけ居るのか。。。

 しかし、今回の改名については、そもそもの命名の由来を含めてかなり詳細な検討が行われた模様です。第一線の研究者として通常業務も忙しい中、委員となった方々には1ダイバーとして、本当にお疲れ様でしたと申し上げます。

 これが元となって、標準和名のルール化が少しでも明文化されるように期待しています。

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2007年2月 6日 (火)

やられた。。。

夜中に喉と頭が痛くて目が覚めた。。。風邪??

 う~~む、酷くなる前に病院に行くかな

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2007年2月 5日 (月)

イライライライラ

Ira_s この写真の魚はイラです。

 ベラの仲間ですが、比較的大きくなります。

 ベラの仲間は好奇心旺盛で、浅場でダイバーの後を追いかけまわって巻き上がる泥の中から餌を食べるようなちゃっかりモノから警戒心が強いものまで色々います。

 コイツは、その中間くらい。

 普段は近寄っては来ないのですが、写真撮影などをしていてじっと他の魚を狙っていると、す~~~と様子を伺いに来たりします。すると、大きな魚ですから、狙っていた魚が隠れてしまったりするのです。

 すると、私は「このイラめ!!」とイライラしてしまうのでした(涙)

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2007年2月 1日 (木)

ジミヘン

Kutuwahaze ジミヘンといってもこの場合は地味偏愛の略です(笑)。

 とは言っても、愛の感じられない写真ですが。写真のクツワハゼは大瀬ではちょっと捜せばすぐに見ることの出来る魚です。

 と、いうわけで、多くのダイバーからは「無視」されることの多い魚です。このときも写真を撮られるのに慣れていなかったのか最短撮影距離まで寄る事が出来ました。

 うねりがあったので構図的に当たり前の写真になってしまいましたが、大瀬の海でダイバーに不人気と言うのはある意味幸せなんじゃないだろうかと、ふと思ってしまいました

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