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2007年10月30日 (火)

秋の始まり

Img_0122 台風一過の秋晴れ。

 風でちょっと葉を落としましたが、富士山麓の秋の彩が始まっています。

 天下茶屋から一枚。山頂付近は綺麗に染まってきています。

 山麓ももうすぐ、紅葉の彩が見事になるでしょう。

 朝晩はすっかり冷え込んできました。5℃以下になることもあります。昼夜の気温差が有れば有るほど紅葉は綺麗になるそうですが、今年は夏が遅くまで暑かった性か、同じ木でも紅葉が始まっている部分とまだまだ緑な部分が有るような気がします。

 緑の葉っぱさん、急がないと流行に乗り遅れますよ?(笑)

富士山もバッチリ雪化粧しました

Img_0121

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2007年10月27日 (土)

イワナのあくび

コイツは大あくび!そんなに眠かったのかな?

Akubi 口の中までばっちり見えます

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2007年10月26日 (金)

撮影中の後姿

3 う~~ん、怪しい。。。

 ちなみに足元はダイビングブーツではなく、沢登り用シューズです。

 渓流の観察するのにはとても便利です。足元はしっかりホールドできるし、底がフェルトなので滑りにくくなっています。かれこれ10年以上活躍してくれています。

 好もう一つ奥の落ち込みに居たのが下のイワナです。この川のイワナはあくびのサービスをしてくれました。

Nikkouiwana1 自分が巻き上げた泥で不鮮明な写真になってしまいましたが。。。

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2007年10月25日 (木)

渓流での撮影風景

Photo  こんな感じです。浅いところだったのでストロボが水面から出ています。

 この場所では確か撮影する前に逃げられちゃったような。。。

 一眼レフの場合若干水深があった方が撮りやすいようです。40cmは欲しい。

 フード忘れたのは厳しかったです。やっぱり頭部の保護は重要です。保温力が断然違います。

しかし、スキンのウエット着ていると岩だか人だか熊だか判らないですね。鉄砲で撃たれないように気をつけなくちゃ

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2007年10月24日 (水)

キノコ、キノコ、キノコ

Tamagotake どうも、キノコです。

 たぶん、写真を見た人は、「わぁ、毒キノコ」とか思っちゃうかもしれませんが、食べられます。タマゴタケです。無茶苦茶美味いです。

 でも、ベニテングタケをこれと間違えて食べると酷い目にあいます。

 ほうとうの中で他のキノコと違う存在感(味)を放っておりました。また食べたいっ!けど、暖かい時期のキノコなのでもう無理かな。来年また会いましょう。例年8月頃までのキノコなのに今年は10月まで取れました。異常気象?

Sangoharitakemodoki うわ~、またキモイ外観のキノコです。

 が、これも食用です。サンゴハリタケモドキです。

 味は、、、、食べなかったので不明ですっ!(笑)

 いや、食べれるかどうか不安だったので(笑)

 次は食べてみます~。

食用キノコと食用じゃないキノコは見分けが難しいので信頼できる人意外からは貰ったり買ったりしないでくださいねっ!

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2007年10月22日 (月)

秋の恵み キノコ狩り

イワナばかりだと飽きられちゃうので、たまには違う話題。

 秋といえば!

Syuukaku キノコ狩り~。ちょっと時間がたってしまったけれど、3週間前に行ってきました!

 これは収獲の一部です。ヌメリイグチとアカモクとが入っている袋です。このほかにもいっぱい取れました!

 と、言うことで、この日の夕食はキノコのほうとう!暖まる~。

 明日からはそのほかのキノコも紹介します

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2007年10月21日 (日)

ニッコウイワナ その2

Nikkouiwana2 今日は上半身筋肉痛。

 やっぱり普段の運動不足が効いているな~

 さて、この日は、持ってきているつもりでフードを忘れてきてしまいました。水温は12.2度。耐えられるかどうか不安でしたが、さすが6半、3時間の撮影中、耐えることが出来ました。

 このニッコウイワナは去年産まれの幼魚です。残念ながら尾びれが切れてしまいました。カメラの下にもぐりこもうと寄ってきたり、警戒心なさ過ぎです(笑)。大きなイワナに比べてオレンジ色がまだ出ていません。

 立派に大きくなるんだぞ~

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2007年10月20日 (土)

Return 山の中:ニッコウイワナ

昨日、結構降った雨。。。今日は晴れていたものの、増水しているかも。

 と、言うことで職場の人とともに相模川水系の源流へ。

 水は平常時の水位だし透明に見えるけれども泥が堆積して、ちょっと歩くともわもわ濁りまくり。

 しかも最初のポイントには魚影がほとんどない!

 諦めかけて、いざ最後のポイントへ行くと。。。

 わさわさ群れてました(汗)。えてしてこういうものなのです。案内してくれた職場の同僚、ありがとう

Nikkouiwana3

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2007年10月19日 (金)

GO!GO! 山の中

さて、今週末は、大瀬に。。。行かずに山の中に行きます。

 はい、渓流です。久々の川潜りです。寒いかな~?でも、イワナの産卵シーン狙いますよ~。

 さて、話は戻って石垣島。職場旅行という事と、自分の事情もあって、行き場に悩みました。一年一回は伊豆以外にも行かなくっちゃね!

 ダイビング以外に観光も出来て、それなりに安くて、個人的事情により何かあったときすぐ連絡できて帰れるところ。この段階で、海外のパラオ、リロアン、プーケットがアウト。

 で、潜れるところで、八丈島が季節でアウト。柏島が観光面でアウト。屋久島は高い(汗)。小笠原は旅行必要期間が長すぎ。

 国内も国外も行きたいところ多すぎです(汗)

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2007年10月18日 (木)

GO!GO! 南の島へ

ぽんぽこが風邪をひいていましたが、ようやく良くなってきました。

 季節の変わり目ですっかり寒くなってきましたので皆さんもお気をつけ下さい。

 さて、職場旅行で石垣島を目指すことになりそうです。11月の最終週になりそうですが、昼間は自由行動、飯だけ一緒のお気楽旅行になりそうなので、もちろん潜りに行きます。

 石垣島は初めて潜るので楽しみです

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2007年10月14日 (日)

北海道の自然6 秋の始まり

Kouyou この前日、大雪山に雪が降りました。

 この写真は銀河流星の滝のほとりの木です。

 黄葉が始まっていました。こうして里のほうにも秋が広がってくるんですね。

 そうして、黄葉は南下してくるんでしょう。

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2007年10月13日 (土)

北海道の自然5 ウチダザリガニ

Utidazarigani 釧路川に居たウチダザリガニです。

 元々日本には居なかったザリガニで、今では特定外来生物に指定されており持ち出すだけでも罰金300万円以下とか3年以下の懲役を喰らいます。ちなみに法人が組織的に悪さをすると罰金の額は1億円です。

 以前、仕事で世界のザリガニ展を企画したときにはまだ外来生物被害防止法が出来ていなかったので自由に買ってこれたのですが、今では大臣許可が必要になってしまいました。

 その当時も、海外からのザリガニの輸入は植物防疫法で厳しく制限されており、非常に苦労した覚えがあります。

 ちなみに、最大のザリガニはオーストラリアのタスマニアオオザリガニで、本当にびっくりする大きさです。これの資料を貰おうとシドニー水族館に手紙を書いたのですが、無視られました(トホホ)。どんなに凄くてかっこいいザリガニかは、検索してみてください。

 ま、このウチダザリガニ。元々居たニホンザリガニと競合して生息地を勝ち取り分布を広げているようです。とは言え、本当に悪いのは分布を広げさせた人間であって、ザリガニはとばっちりなんですけど。

 この写真を撮ったあと、川に放したら(元々の生息地に放しても良いですけど、別の水系に放したら上記の罰金適応対象ですよ!)、威嚇しようとはさみを振り上げて、はさみに水圧を受けて「あ~れ~」と叫びながら流されていきました~(笑)

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2007年10月10日 (水)

北海道の自然4 オジロワシ

Ojirowasi_2 ようやく体調が復活するも今度は仕事が忙しい!なかなか海にいけません。あぁ~大瀬でハゼやその他の魚が私を呼んでいる~!

 渓流で婚姻色の出たイワナが私を呼んでいる~(涙)

 さて、写真の鳥はオジロワシです。その名の通り尾が白いです。が、白い部分をなかなか見せてくれませんでした。

 飛ぶとカッコ良いそうなのですが、飛んでくれませんでした。

 まぁ、翼を広げると2mを越える大型のワシですから意味もなく飛ばれると怖いかも。。。

 小さな川のそばの木に止まってカラフトマスを狙っていました。が、さすがのオジロワシも増水には勝てなかったようで、じっと時期を待つしかなさそうでした。お互い大自然の驚異には勝てませんな、とつぶやいてその場をあとにしたのでした。

 しかし、道路のすぐ脇にこんな猛禽類が居るなんて、知床恐るべし。なのに気が付いていたのは私だけ?それとも他の人はあまり鳥には興味ないのかな?見ごたえのある鳥だと思うのですが

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2007年10月 8日 (月)

北海道の自然3 遡上するカラフトマス

Sake3 ようやく体調が復帰しつつあるので、Blogも再開。

 写真中央に段差を乗り越えて遡上するカラフトマスが居ます。

 魚は、助走する水深があれば、相当の段差=滝があっても飛び越えていきます。

 人が作る砂防堰堤などは、いわゆる滝の下もコンクリートで固めてあるため、魚が助走することが出来ません。そのため、段差の高さそのものが低い場合も乗り越えることが出来ないのです。

 私は、全ての堰堤や工作物が悪いとは思っていません。ただし、なぜ、こんな場所に必要なのか理解に苦しむ場所に設置してある場合が多すぎると思います。

 それよりも、今すでに存在している堰堤や魚道の改良工事をしてくれれば良いのになぁと思います。

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2007年10月 6日 (土)

連休初日なのに

あれ?喉が痛いし体がだるい。。。

 風邪引いたかなぁ?ちょっと休みます

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2007年10月 5日 (金)

AED講習

北海道をちょっと休憩して、今日は昨日受けてきたAED講習の話です。

 AEDは自動体外式除細動器のこと。止まってしまった心臓を再始動する便利な機械とは違います。

 とは言え、実はその機能を期待していたんですけどね!除細動とは、本来心臓の各筋肉が連動して血液を体に送り出しているのに、バラバラに作動してしまって細かく震えるだけで血液を送り出せなくなっている状態のこと。ここに電気ショックを加えて正常の状態に戻せれば!という機械です。

 と、言うわけで基本は蘇生法。いわゆる心臓マッサージと人工呼吸。でも、今一般の我々は心臓マッサージではなくて胸骨圧迫って言います。心臓マッサージは医療用語なんですね。

 今回は職場で開催された講習に参加してきたんですが、この数年で、蘇生法のやり方も随分変わりました。一言で言うと簡略化されてます。そう、誰でも出来るように。

 医学的裏付けがあれば、簡単な方がいいのは当たり前!良い事です。皆さんも機会があればぜひ、受講してみてください。

 久しぶりに実際の機械を使って練習しましたが、最初は腕が落ちていました。すぐ体が思い出しましたが、やっぱり練習は必要ですね~。たまには練習しよっと。体力も落ちているし。

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2007年10月 4日 (木)

北海道の自然3 カラフトマス2

Img_9504_2 浅いところに横たわるカラフトマスのメス。

 彼女に何が起こったのでしょうか?

 本来川に侵入するということは、浸透圧調整を海水用から淡水用に切り替えなければなりません。

 でも、このカラフトマスはまだ比較的海水用の色をしています。それなのになぜ、川のところに横たわっているのでしょうか?

 よく見るとお腹のところだけ、切られています。

 これは、おそらく、人間が海でカラフトマスを釣って、イクラだけをとり、捨てたのでしょう。

 酷い話と思うかもしれませんが、アラスカのグリズリーも同じことをします。

 このカラフトマスの死はけして無駄にはなりません。鳥や虫、狐などの栄養になって土に返っていくのです。

 元々栄養の少ない北の大地。川は栄養を海へ供給し続けます。そのままでは陸の栄養が海に流れるだけです。サケたちは海の栄養を川、山へ戻すという大きな役割があるのです。

 しかし、人間は堰堤やダムを作り、その循環を止めてしまいました。すぐに、影響が出るとは思いませんが、じわりじわりと影響は現れるでしょう。

 川を上ったサケは、クマやワシ、狐などの動物から、植物プランクトンの栄養、水生昆虫の食料として大きな役割を持っていたのですから

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2007年10月 3日 (水)

北海道の自然3 カラフトマス

Sake2 力強く川を遡るカラフトマス。

 中央に背びれが見えているのが1尾、その横で顔と胸鰭が見えているのが1尾います。

 ちなみに両方ともオスです。雄と雌は体型と顔つきが違うのですぐ判ります。

 いわゆる鼻曲がりサケの顔付がオス、丸くて優しい顔つきがメスです。

 今回実はハウジングも持って行きました。が、なんと朝から大雨。この写真では透明な水のように見えますが、実は濁りもかなり入っていて、しかも増水。とても川には入れる状況ではありませんでした。

 せっかく重たいハウジング持っていったのに~ 残念!!(ギター侍風に)

 カラフトマスは2年で成長して川に戻ってきます。その旅の間にはもちろん過酷な試練が待ち構えているのですが、川に帰って来たからといって安心はできません。

 川の前にも危険が待ち構えています。次回はその話でも

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2007年10月 2日 (火)

北海道の自然2 エゾシカ

Sika1 今回アチコチの道から鹿を見ることが出来ました。エゾシカという種類で本州の鹿とは別の種類になります。

 親子連れも見かけましたが、まったく逃げません。特に知床半島で見かける率が高かったです。

 まったく逃げないのは観察者としては都合がいいのですが、実際野生動物と人との距離感がこんなに近くていいのかなぁとの疑問も抱きました。

 そして、知床での鹿のハイライトがこれ。

Sika2 オスジカの恋を巡る大バトル!見ているほうまで角のぶつかるガツッガツッ!という音が聞こえてきました。

 が、鳴き声はキュ~ンと言った感じでかわいいのですが!

 近年、このエゾシカが増えすぎて問題になっています。農業被害や林業被害もそうなのですが、春先、ヒグマが食べていた植物まで食べつくしているようです。本来のヒグマの食性は草食に近い雑食。それが冬眠開けに食べられる草がなくなってきているようなのです。それでクマは、エゾシカを食べるようになってきているとか。生物のたくましさですが、このままクマの肉食化が進めば新たなトラブルの元になる可能性は充分にありそうです。

 鹿の増加も人間の影響が大でしょうから、どう付き合っていくのか、しばらく静観する必要があるのかもしれませんね

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2007年10月 1日 (月)

北海道の自然 1 サンゴ草

Photo 北海道初日は、サロマ湖と網走の間に位置する能取湖にシーズンのサンゴ草を見に行きました。

 サンゴ草は名前のとおり草ですが、塩分を含んだ水辺に生え、秋になるとサンゴのように紅葉します。

 まだ一部緑のままでしたが、色の濃いところを狙って撮影してみました。

 カモメがたくさんやってきて、人もたくさん観光客が訪れていましたが、やはり見事な物でした。赤いサンゴ草が一面に広がっているのは見ごたえがあります。

 注意点としては、この時期でも巨大な蚊がたくさん居ます。汽水湖であるのと秋の時期なのでユスリカかと思って油断していたらかなり刺されてしまいました。せっかく携帯用虫除けマット持って言ったのに知らなかったから使いませんでしたよ。トホホ。結構痒いのでご注意を。

 それと入り口には小さな看板がちょこっとあるだけなので見逃しやすいです。北海道ですから調子に乗って車を飛ばしていると通り過ぎてしまうかもしれません。

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