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2008年9月 4日 (木)

オオクチバス その2

海の話題がないな~(笑)

 ちょっと前に続き湖の話です。

Bass6_s 潜っていると、オオクチバスの観察は単純に面白いです。

 泳いでいればペットの犬のように人の後を付いてきます。後ろを振り向けば20尾近くの群れになっていて驚いたこともありました。

 この写真のように潜れば除きこみに来ます。

 明らかに好奇心が旺盛なのです。これが欧米気質なんでしょうか?積極的です。

 このように見ている分にはいいのですが、もちろん魚食性はかなり高いです。ため池などの例では、オオクチバスしかいない、もしくはオオクチバスが食べることの出来ない大型のコイやフナしかいなくなってしまったという例もあります。ブルーギルがここに加わることも有りますが、恐ろしいほどに生物層が単純化されてしまっています。

 もちろん、そうではない場所だって有りますが、そういう危険性を持った種類であると言うことは認識すべきです。そして、楽観視しないことです。

 特定外来生物に指定されてからもコクチバスを含むバス類の拡散は止まっていないようです。なんとか今以上の拡散は防ぎたいのですが、難しい問題ですね

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