魚露目DEミヤマキケマン
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昨日は、三脚を持ち出してみました。
わお!やっぱり便利。花の撮影に三脚は必須です。楽になりました。
が、風が強くて、いくら三脚でも被写体ブレは抑えられません。
ゆりの仲間のような気がしますが、なんだか判りません。
周りを見てもこの一株しかありませんでした。
細い葉っぱのこの花、なんと言う名前なんでしょう。。。
大きさは20cm、花は4cmほどの大きさでした。
*Witchさんから情報を頂きまして、ホソバノアマナという花ということが判りました。
感謝するとともにタイトルを改変させていただきました。
ホソバノアマナは山梨県では絶滅危惧2類に分類されているようです。
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最近は、花がいっせいに咲き出して紹介が追いつきません。
が、皆さんにお見せする出来の写真もあまり無いのでこのペースでいいかな
気をつけないと本当に見逃します。
最初この株を見つけて、撮影中に、「他の株を踏み潰してないだろうな」と気が付き慌てて足の下を確認して、無いことを確認し、ほっと胸をなでおろしました。
後でじっくり観察したら他にも近くに3株も見つかりました。
普段、何気なく足を踏み下ろしている場所にも、こんな綺麗な花が咲いているのに気が付けば、足を下ろす場所にも注意できるものですね。
こんな小さな発見が、環境への関心とか、他の生物への配慮とかに繋がっていくのかもしれません。
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土曜日、伊豆にタケノコ狩りに行ってまいりました。
S沢くん、皆さん、今年も大変にお世話になりました。
新鮮なタケノコ料理と、山の自然、皆さんとの語らい、非常に楽しませてもらいました。
天候は台風並みだったけど(汗)
日曜日、千葉に潮干狩りに行ってまいりました。
有料区域だったので、当然大漁でした。現在塩抜き中。
今夜が楽しみ楽しみ。
湧希に振り回された人、お疲れ様でした。
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本日発売だったので仕事帰りに触ってきました。
ボタン配置も大きさもX2とほぼ同一の様子。
X2のハウジングでそのまま使えるかも。
液晶は確かに綺麗。コレならライブビューでのピント合わせも可能かも。
X2時代は液晶でピンが合っているようでも、PCで確認するとピンボケなことが多かったので、それは進歩かなぁ。
値段がこなれてきたら買っちゃうかも。その時はKissDNといよいよ交代かな。
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いかん!このままでは季節の花Blogになってしまう。。。
そろそろ、水中にも出かけなくては。。。
でも、強度の副鼻腔炎発症中。耳抜きできない~
早く医者いこう
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マクロの次はワイドだ!
と、言うことでEF-s10-22mmで撮ったアズマイチゲ。他に作例はないのか?と言われれば、有るんだけど時期限定の話題なので。え?そろそろ飽きてきました?
花が太陽に向かって開いています。
周りにはまだ草も生えていなくて、早春にいち早く咲いている花だと言うことがわかります。奥に向かって白い花が連続して咲いています。
植物の世界も、静かなように見えて激しい世界です。何が激しいかと言うと太陽の光の奪い合い。この花は、他の植物よりいち早く咲くことで太陽を独り占めしています。
その他の、太陽獲得作戦としては、いち早く成長して上の方に葉を広げるとか、根から毒を出して他の植物を枯らしてしまう、とか穏やかに見える植物の世界にも、結構必死の戦いがあるようです。
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職場の後輩が、「良い被写体がありますよ」と、情報をくれました。
それが、アズマイチゲの花でした。
早春、まだ他の花が咲く前に花を咲かせ、他の花が芽生える頃に休眠に入る、カタクリタイプの花です。
情報によると、そのアズマイチゲが群生しているとのことです。
で、日曜日に行ってみると、うす曇の天候なので咲いていませんでした。そう、アズマイチゲは晴れた日にしか咲かないのです。
と、言う訳で、お昼休みに再挑戦。タイムリミット1時間勝負です。絞りを統一して、各レンズの最短撮影距離で撮影しました
まずは、EF-S10-22mmの出番
魚眼レンズと異なり、極力周辺の歪みを少なくするように設計されています。10mm側で撮影しました。
同じ花を目標にしたのですが、近寄ってみると残念なことに少々痛んでいました。
しかし、花粉までしっかり描写しています。
この撮影はテストなので、真価を発揮していませんが、やっぱりマクロレンズは最高。
背後も煩くなくボケています。
ほぼ自己満足の世界ですが、やっぱり綺麗に撮れています。
ケド、これが最高倍率。クローズアップ撮影には不向きです。
遠くから生えている所をいためずに撮影可能なのがメリット。
ボケも大きく写せる利点があります。
下の花びらがレンズにくっついていました。
後で気が付いたのですが、それくらい接近できます。
と、言いますか、それくらい接近しないと駄作の連続です。
で、これほどくっついても葉の状態や背景の木の枝も判別できるほど被写界深度が深いのが特徴です。
ある程度周りの状況を取り込みながらも主題を強調できるのがメリットですが、ある程度離れると周囲は流れまくって見苦しい状況になります。
今回は、最短撮影距離で各レンズを使うとどんな感じなのか、とりあえず並べて見ましたが、次回からはせっかくなので、各レンズで撮影したアズマイチゲを紹介してみたいと思います。
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今日から職場への通勤距離も時間も今までの1/4。
比較的ゆっくりできます。
湧希が起きた時に私が居たのでびっくりして固まっていました。
わはは
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