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2010年2月20日 (土)

Nauticamハウジング レポート1「ファインダー編」

なんとなく、この話題、気になっている人も多いようなので続編。

 まずは気になる操作系ですが、私が触った時にはまだギアが届いていなかったのでフォーカスギアの感触は判りませんでした。

 スーパービューファインダーは、確かに見やすいです。前回の記事にも書きましたが、普段より度の弱いコンタクトをしていったのですが、視度補正、確かに強力です。老眼の人には強い見方になってくれること間違いなしです。

 スーパービューファインダーと通常のピックアップファインダーの交換も異常に簡単。素人が余裕で交換できるので、お金が無い人はピックアップファインダー仕様で買っておいて、お金が貯まってからの購入もあり。ただし、最初から一緒に買ったほうが2万円ほどお安く買えます。

 ただ、ピックアップファインダーは、お世辞にも見やすいとはいえません。スーパービューファインダーを買わせる策略か?と思えるほど。正面から見ないとすぐに視界が蹴られます。見える視界自体はクリアで結構シャープですが、小さすぎてピント確認が大変。まぁ、最初にスーパービューファインダーを覗いちゃったからかも知れませんが。

 スーパービューファインダーは、確かに良く出来ていますが、万能というわけではありません。本体の背面液晶は見難くなるし、四隅は若干流れます。が、やっぱりNauticamのハウジングを買うなら、このファインダーも欲しくなると思いますよ。それくらいの出来です。ちなみに単体価格は125,000円。INONの倍以上です。視度補正という機能にそれだけかける価値があるかどうかの判断は、使用者しか判りません。

 mixi情報で、INONファインダーの取り付けも考えているとの証言もあることですから、そちらに期待してもいいかもしれません。が、あくまでまだ判りませんから期待しすぎてもいけません。←私は過去にそれで痛い経験あり。

 明日以降、時間があったらカタログのPDF載せてみたいと思います。

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コメント

見易さはINONのストレートビューで満足してるんですが
あれが水中で45度折り曲げられるヤツは出そうもないですか?
最近、首が疲れてます。。。

投稿: うに | 2010年2月21日 (日) 03時41分

うにさん、おはようございます。

 私も同じコト思いましたし、それが可能なら10万円も高くないと思うのですが。。。

 INONの45度ファインダーしかないようです。

 って、首が疲れるってコトは、ハゼ大好き倶楽部へご入会ですか?(笑)

投稿: JUN | 2010年2月21日 (日) 08時01分

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