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2010年9月30日 (木)

Nauticam7Dで撮ったもの IOP編 クマドリカエルアンコウ

Img_9038_s 手の怪我が治りかけてきていて、痒いっ!

 でも、痒くても、掻いちゃダメ!掻いちゃダメ!掻いちゃダメ!!!。。。我慢できないっ!!

 ふぅ~~~、すっきりした。。。けど、治るのがちょっと遠のいた(汗)

 と、いう訳で、しばらく潜りに行けないのが悲しいです。

 写真は、今年伊豆で豊作のクマドリカエルアンコウです。IOPに出たこの子は、なんと6mにいて撮り放題。超人気者です。

 この日は、いいポジションにいてさらにアイドルの撮影会状態になっていました。

 惜しむらくは、急成長を遂げていて、すでに4㎝程の大きさになっていたことでしょうか?

1cmサイズはさらに可愛らしいんですが。

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2010年9月29日 (水)

Nauticam7Dで撮ったもの IOP編 ホタテツノハゼ属の一種

Img_9114_s しばらく更新をさぼりました。

 う~~ん、負傷した右手の状態がなかなか復帰しないんですよね。

 最近ようやく回復してきました。けど、まだまだ水ぶくれ状態です。。。

 写真は、名前のないハゼの一種。

 写真は雌です。オスは背びれが2筋しゅっと伸びていてかっこいいのですが、この日は出ていませんでした。

 2匹並んだところがとりたかったのになぁ~

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2010年9月25日 (土)

Nauticam7Dで撮ったもの IOP編 ヒメニラミベニハゼ

Img_9100_s とうとう富士山も初冠雪。雪化粧を施しましたね。

 富士山の神様は女性なので雪化粧という言葉がぴったりです。それは美しい神様なそうな。

 と、書きつつエスパルス大敗でがっくりしながら書いてます。トホホ。。。

 さて、写真はヒメニラミベニハゼです。

 少し前まではシャープアイピグミーゴビーと、英名で呼ばれていたハゼです。

 目の上のお化粧が特徴で一度見れば忘れられない特徴だと思います。

 今IOPでは4尾ほども流れ着いているそうで、びっくり。

 この日は9月も下旬というのに表面水温が27.5℃!もある日でしたから、こういった南方系の魚も安心して生活できているのでしょうね。

 まぁ、冬の低水温には耐えられないとは思うのですが、今のうちに餌をたくさん食べて体力をつけて、冬を乗り切る力を手に入れてほしいものです。

 あぁ、エスパも終盤を乗り切る勝負強さが欲しいなぁ~

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2010年9月24日 (金)

Nauticam7Dで撮ったもの サラサエビ

Img_9133_s う~寒い寒い!

 皆さんも体調崩さないようにご注意ください。

 普段たくさん居すぎて、見向きもされないサラサエビ。

 改めてみると、綺麗なんですけどねぇ。

こんな感じに足元にある幸せを人間というものは見逃すのかもしれません。

 医者に行ってきたのはいいんですが、薬を塗っても、めちゃくちゃ痒い!

 でも、我慢我慢

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2010年9月23日 (木)

EOS7Dで撮ったもの IOP編 オキノスジエビ

Img_9020_s 正直に申請します。

 狙って撮ったんじゃなくて、中央やや下のオレンジ色のもの。。。アサヒハナゴイ幼魚を狙ってAFがすっぽ抜けて後ろにいたエビにピントが合っただけです。

 えぇ、こういう場合はやっぱりMFですね。いくら優秀でも条件厳しすぎです。

 あ、前回言っていた狙っていた魚というのはアサヒ幼魚ではありません。

 ま、このエビも初めて見れてうれしかったのですが、ワイド向きのエビですね~。集団でワラワラいます。

 写真中央のエビは抱卵していますね。青いのが卵です。

 ボリュームのあるエビなので食べても美味しそうな気がします。

あ~~~、エビ食べたくなってきた!!!

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Nauticam7Dで撮ったもの IOP編 バルスイバラモエビ

Img_9024_s あ~、自分の技量不足を痛感した今回のIOP。

 狙っていた生き物は見ることはできたものの、ファインダーにとらえきれず撃沈。2度のチャンスを棒に振りました。

 修行して、再チャレンジです。

 写真は、前から見たかったバルスイバラモエビ。巨大に成長していて、「賞味期限切れ」と言われていた可哀そうな個体です。

確かに小さいほうがかわいいけど、女王の貫録は出ているかなぁ。。。

 バルスというとラピュタの決め言葉が思い出されてしまうんですが、イソギンチャクごと崩壊しないように祈っております。

 今回、写真のほとんどをAFに頼ってしまいました。

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2010年9月22日 (水)

帰ってきました

行った、見た、撮れなかった。。。

 ちくしょう~!

 これが、シーザーと私の差だな!!

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2010年9月21日 (火)

明日は海(IOP)

体調整えるために早めに寝ようっと!

 ちょっとだけ、便も緩いし、

 ちょっとだけ、うちの怪獣のせいで寝不足だし、

 ちょっとだけ、秋の花粉症も始まっているから、

睡眠が一番!

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2010年9月17日 (金)

Nauticam7Dで撮ったもの 名のないヘビギンポ

Img_8689_s 夜はぐっと冷え込むようになりました。

 大望の秋ですが、いきなり駆け足でやってきた感じです。

 体が付いてこないと、風邪引くのでビタミンとってゆっくり休みたい。

 まぁ、ゆっくり休むことなんて怪獣が居る限り無理なんですが。。。

 さて、今日の写真は名前の付いていないヘビギンポの仲間です。

 以前紹介したテングヘビギンポと同じような場所に居ました。

 えぇ、浅い浅いうねりが影響するような岩場です。

 で、45℃ファインダーの苦手とする擬態形です。サイズが大きいのでまだ探しやすいのですが、これで小さかったら探しきれません。

 次回から、こういうときはライブビューで探そうかと目論んでいます。

 ライブビューで探して、ファインダーに切り替えてピント合わせてシャッター切る。面倒そうですが、逃げない相手の場合、きっと慣れるまではこっちの方が速そうです。

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2010年9月16日 (木)

Nauticam7Dで撮ったもの サラサハゼ

Img_8409_s おぉぉぉ、やっとハゼが出てきました。

 タンク使ったダイビングで、まだハゼを撮ってない!!私にしては珍しいことです。

 そう、これは、スノーケルで撮った写真です。

 サーモクラインと波で舞い上がった砂で無茶苦茶条件が悪かったのですが、その中で何とか見れる一枚です。

 いや~、厳しい戦いだった。。。

 そしてハウジングを置いて再び同じ浜に来たら、2尾もオキナワハゼSPの幼魚を見つけてしまうという。。。カメラが無いときに限って~~、トホホ

 さて、今度の日曜日はお仕事です。

 来週の平日に、代休を利用して海に行く予定です。ほぼ1月ぶり♪

 この秋の計画のため、色々リサーチしてくる予定です。

 頑張るぞ~(主に体調管理を)

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2010年9月15日 (水)

Nauticam7Dで撮ったもの メガネスズメダイ

Img_8629_s 寒いっ!

 こちらはいきなり気温が下がって、最高気温で推定16℃。

 思わず長袖シャツを着て出勤してしまいました。

 写真はメガネスズメダイの幼魚。

 もうちょっと小さいやつのほうが色が派手で可愛いのですが、見つけられませんでした。

 コイツも伊豆のどこかで再チャレンジですな。

 そうそう、伊豆といえばこの秋というか冬かな、新たな挑戦をしたいと画策しております。

 年取ると安全にも気を使わないとね

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2010年9月13日 (月)

Nauticam7Dで撮ったもの セダカギンポ

Img_8653_s 今回私が沖縄本島で潜ったポイントでは、ずいぶんとサンゴが復活してきていました。

 正直、着底したいときには場所を選んだくらいです。

 と、言うことでサンゴに依存して生活する魚も一時期よりかなり増えてきたと聞いてほっとしています。

 写真はセダカギンポ。

 RAW現像していて、しまった、こいつがいるならサンゴハゼやコバンハゼも居たはずだから探せばよかったと後悔。。。

 ま、次回の宿題です。

 この子もとっても可愛かったですけどね

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2010年9月12日 (日)

Nauticam7Dで撮ったもの クマノミ幼魚

Img_8534_s 暑い。

 今年はいったいいつまでこの暑さが続くのかな~

 このクマノミが居るイソギンチャクも暑くて白くなってきています。

 この写真を撮ってから、2発ほど台風が沖縄を通過したから、回復しているかな?

 イソギンチャクのある種類も、サンゴも褐藻虫というものと共生していますが、これが30度辺りになると暑すぎて死んじゃったりいなくなったりします。すると栄養不足でイソギンチャクやサンゴも死んでしまいます。

 これを防いでくれるのが台風です。深いところの冷たい海水と表面の暖まった海水を混ぜて水温を下げてくれるのです。災害は怖いけど、必要なものなんですね。

 自然って上手くできているなぁと思います。

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2010年9月11日 (土)

今日の富士山with夕焼け

100911_s 明日もきっと良い天気!

 何事も気の持ちよう。元気出して行こう!

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Nauticam7Dで撮ったもの フィリピンスズメダイ

Img_8625_s 昨日はお腹が痛くて、更新中止。

 会議室、冷房効きすぎ!アメリカから来た研究者話長すぎ!!

 でも、外人のプレゼンテーションの方法面白いなぁ、なんか使えないだろうか、アレ(笑)。

 さて、今日の写真はフィリピンスズメダイです。

 私はスズメダイも不勉強なので、水中でコイツは何者だろうとメモ撮りしてきたものです。

 撮影した水深の記憶が結構深かったので、同定に不安が残り、スズメダイ振興会のうにさんにメールで鑑定をお願いしてしまいました。うにさん、ありがとうございます。

 さて、Nauticamの利点は、圧倒的なボタン類の使いやすさです。他の機種は判りませんが、私はシャッターボタンのオートフォーカス機能をオフにしています。AF-ONボタンのみでAFが利くように設定してありますが、Nauticam7Dは、このAF-ONボタンとグリップとシャッターが、それぞれ手を離さずにスムーズに操作できるように配置されています。

 ぐっと寄って、気合を入れた写真を撮るときには、マニュアルフォーカスを兼用しますが、このメモ撮りのようにちょっと撮るだけならAFでささっと撮れます。

 メモリは32Gですし、気兼ねなくメモ撮りできるのはデジタルの利点ですね。

 紹介する魚が減ってきたら、今度はNauticamの欠点も紹介したいと思います。

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2010年9月 9日 (木)

Nauticam7Dで撮ったもの ニセモンツキスズメダイ

Img_8547_s 台風一過、少し涼しくなりました。

 さて、写真はニセモンツキスズメダイです。

 気合を入れて撮っていない(失礼!)スズメダイたちは全てオートフォーカスです。

 EOS7Dのオートフォーカス、陸上でもEF100LISマクロとの組み合わせは最高に使いやすいのですが、水中でもばっちり作動してくれます。

 マクロ撮影にとても心強い組み合わせです。

 重さを克服できるなら、水中でもEOS7D、お勧めです。

 あ、水中でも結構重いようですが、そこは私のようにINONのメガフロートSを2コ付けるとかなり取り回しが楽になりますよ。

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2010年9月 8日 (水)

Nauticam7Dで撮ったもの アマミスズメダイ

Img_8606_s ようやくの雨。と思ったら、時間90mmの大雨。

 もう少し加減して欲しいなぁ。

 と、言うわけで、ちょっとしょんぼりした顔のアマミスズメダイ。

 もっとたくさん撮って良い表情にとってあげればよかったかなぁ

 伊豆にも流れてこないかしら

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2010年9月 7日 (火)

Nauticam7Dで撮ったもの クマノミ3連星

ようやくちょっと涼しい風が吹きました。富士山に傘雲もかかっていたのでようやく雨が降ってくれるかな~?

Img_8530_s 今日の写真は、ミツボシクロスズメにジェットストリームアタックをかけようとするクマノミの3連星です。えぇ、判ってくれる人だけ判ってくれれば良いです。

 もう、そんな年なんだねぇ。

 写真としては、ハッキリいって良い出来ではありません。せめて向きが逆なら。。。

 えぇ、ネタが尽きてきました(笑)。

 さて、明日からどうするかな。。。

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2010年9月 6日 (月)

Nauticam7Dで撮ったもの スミツキトノサマダイ幼魚?

Img_8665_s う~~ん、多分黄色いほうはスミツキトノサマダイだと思うのですが、確証が取れません(汗)。

 もうちょっと横からの角度も撮れば良かったです。

 仲良くちょろちょろ泳いでいました。

 Eos7D、陸上でもAFの評判はなかなか良いですが、水中でもそのありがたみは充分発揮されます。

 もうちょっと使いこなせば各種設定も煮詰まってくると思うのですが、今はトライ&エラーの繰り返しが重要ですね。

 でも、そんな状況で、ヤリイトヒキベラやハナゴンベ幼魚なんていう普段見れない一発勝負系の被写体も、写真としての出来はともかく写せちゃうというのは凄いことだと思います。

 これからも活躍してもらわなきゃ~

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2010年9月 5日 (日)

Nauticamハウジング+INON45℃ファインダー

 Nauticam社のハウジング、通常のピックアップファインダーはお世辞にも見やすいとはいえません。

 オプションのスーパービューファインダーは、とても見やすい上に視度補正まで付いている優れものですが、残念ながら高価すぎます(涙)。まぁ、見やすいといってもフルサイズのカメラのファインダーには負けちゃうんですが。。。そこはフルサイズのアドバンテージということで。

 で、もともとジリオンのハウジングで使っていたINON45℃ファインダーを付けてみました。

Img_8982 背面液晶はもちろん見難くなりますが、ファインダーそのものはとても見やすくなります。

 使ったことのある人なら判ると思いますが、INON45℃ファインダーは、見るのにコツが必要です。

 もともとべっとり着底して、ハゼを撮ったり、水深の浅い川での撮影を念頭に置いて購入したファインダーですから、その用途に使ってみないとなんともいえないですが、今回使ってみた感想ですと、じっと動かないで擬態している被写体は探すのが難しく、動いてくれるような被写体の方が見つけやすいという感想でした。体が慣れていないのが原因だと思いますが、今後使ってみてまた感想を書きたいと思います。

 あ、45℃ファインダーは、NauticamというかFisheyeから出ているオプションを装着することで取り付けが可能ですが、その際ちょっとした改造が必要です。今回自分でやらなかったのですが、若干面倒くさそうです。

 あ、ストレートファインダーも改造すれば付きそうです。この辺りも情報が入り次第書いていきますね。

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2010年9月 4日 (土)

HP作成環境

PCを新しくしてからようやくHPを作成・アップロードする環境を整えました。

 とりあえず、機材のページを更新して、ログのページも再開しようかな。。。

あくまで予定ですが(汗)

 とりあえず、リンクを追加しました!

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Nauticam7Dで撮ったもの ヤリカタギ幼魚

Img_8664_s 暑い!

 太陽が出るととたんに暑くなります。今年は異常だなぁ。

 さて、写真はチョウチョウウオの仲間のツーショット。

 横に並んでくれないかなぁと思ったけれど、並んでくれなかったので、ヤリカタギメインの写真から。

 100円玉ちょいくらいの大きさです。500円玉よりは小さいかな。

 明日アップの予定ですが。。。奥のチョウチョウウオはなんて名前だろう(汗)。

いままでチョウチョウウオ、勉強してなかったから判りません(大汗)。。。

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2010年9月 3日 (金)

Nauticam7Dで撮ったもの テングヘビギンポ

Img_8682_s 一度見てみたかったんですよ、コイツ。

 しかも良い具合に、ちょっと婚姻色っぽい色も出してくれています。

 婚姻色が泥棒髭っぽいのが、テングヘビギンポ。

 その名のとおり、鼻先が天狗のように伸びています。

 拡大してみないと判らないほど、良い保護色していますよね。

 慣れない45℃ファインダーだと探すのが大変でした。

 次回から、ターゲットライトに捉えておいてからファインダーを覗くというこれまでに無い技を試して見よっと!

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2010年9月 2日 (木)

Nauticam7Dで撮ったもの カクレクマノミ

Img_8616_s カクレクマノミの青抜き~

 暑い日が続くので涼しげな写真をどうぞ

 高原な場所に住んでいる私のところでも昼間はまだまだ暑いです。

 地面も乾いてからから。一雨欲しいところですが。

 台風でも来れば、空気が入れ替わるんでしょうか?

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2010年9月 1日 (水)

Nauticam7Dで撮ったもの ハナゴンベ幼魚

Img_8564_s 見た瞬間リミッターが吹っ飛びました。

 10円玉サイズのハナゴンベ幼魚!

 ちょっと尾びれが誰にかじられたのか切れちゃっていたのが残念ですが、もう、そんなこと気にしていられません。

 バシバシ撮ってしまいました、と言いたいけど実際には、それほど撮れなかったのです。

 この写真を撮ったのは2本目の一番深いところ。

 一本目は、ヤリイトキヒベラで、ンガッフッフな所まで行っているので、滞在時間が短いのです。

 と、言うことで、あまり時間をかけられずに勝負は終了~。。。

 でも、写ってて良かった。。。やっぱり、マクロでEOS7D+EF100LIS、良い仕事します。

 機材に助けられています、今のところ

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