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2010年9月 5日 (日)

Nauticamハウジング+INON45℃ファインダー

 Nauticam社のハウジング、通常のピックアップファインダーはお世辞にも見やすいとはいえません。

 オプションのスーパービューファインダーは、とても見やすい上に視度補正まで付いている優れものですが、残念ながら高価すぎます(涙)。まぁ、見やすいといってもフルサイズのカメラのファインダーには負けちゃうんですが。。。そこはフルサイズのアドバンテージということで。

 で、もともとジリオンのハウジングで使っていたINON45℃ファインダーを付けてみました。

Img_8982 背面液晶はもちろん見難くなりますが、ファインダーそのものはとても見やすくなります。

 使ったことのある人なら判ると思いますが、INON45℃ファインダーは、見るのにコツが必要です。

 もともとべっとり着底して、ハゼを撮ったり、水深の浅い川での撮影を念頭に置いて購入したファインダーですから、その用途に使ってみないとなんともいえないですが、今回使ってみた感想ですと、じっと動かないで擬態している被写体は探すのが難しく、動いてくれるような被写体の方が見つけやすいという感想でした。体が慣れていないのが原因だと思いますが、今後使ってみてまた感想を書きたいと思います。

 あ、45℃ファインダーは、NauticamというかFisheyeから出ているオプションを装着することで取り付けが可能ですが、その際ちょっとした改造が必要です。今回自分でやらなかったのですが、若干面倒くさそうです。

 あ、ストレートファインダーも改造すれば付きそうです。この辺りも情報が入り次第書いていきますね。

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