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2011年5月27日 (金)

消えたモリアオガエルの森

以前紹介したモリアオガエルの森。

 永遠に出会えなくなってしまいました。

 ちょっと前、今年ももうすぐ産卵の季節だなぁということで、通りがかると。。。

森は無くなり、キャンプ場になっていました。

 モリアオガエルは、通常のカエルと異なり、普段は水辺ではなく森に棲んでいるカエルです。

 冬眠から覚めると、そこに森は無く。。。カエルたちはどこへ行ったでしょう。

 キャンプ場が悪いとは言いません。自然に触れ合う機会無くして自然を大切にしようと思う心は育たないと思うからです。

 しかし。。。あの色とりどりのテントを張っている人たちは知らないのだろうな。

そこで毎年卵を産んでいたカエルたちのことを。

 自然に入り込む人は、少なからず自然を破壊していることを自覚しなくてはいけないのだなと、再認識しました。もちろん、自分も自然に入り込む機会が多いのでより認識しないといけませんね。

 しかし、ショックだ~(涙)

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コメント

自然との共存といいつつ 結構自然を壊してるのも人なんでしょうね。

なかなかむずかしいですね。。。

屋久島に知り合いがいるのですが、ウミガメの産卵を見に来る人が増えて、かえってウミガメの孵化を邪魔しているそうです。
人が砂浜を踏み固めてしまうので孵化したウミガメが地上に出られないのだとか。。。
いろいろ考えされられることは多いです。

投稿: tomo | 2011年5月28日 (土) 22時33分

tomoさん、こんばんは
 自然に対して、謙虚さが必要ですね

 私も、足を一歩踏み出すにも気を使うようにしては居ますが、さらに注意しようと思いました。

投稿: JUN | 2011年5月31日 (火) 23時28分

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