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2011年10月30日 (日)

意地と根性のヤマトイワナ

今年こそは、産卵シーンと思っていたのですが。。。

Img_5910_s メスの横でオスが体を震わせて産卵を促している所です。

 水温は8℃。約1時間、動かずにじっと我慢の私。

 いくらドライスーツを着ているとはいえ、指先の感覚が無くなります。寒いです。

 しかも、メスが場所を気に入らなかったのか、結局産卵には至らず、メスは場所を移動。。。

 しかも、この写真も右上にポートの傷が写りこんでいるし…

 トホホホホ。戦略を練り直さねば

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コメント

ヤマトのペアリングシーン、いい感じですね~。
私もサケマス系の産卵シーン、前から撮りたいと思っているのですが、未だ果たせていないです。数年前、震災で被害を受けた南三陸・志津川へもサケの産卵を撮りに2回ほど行ったのですが空振りでした。夏の北海道のサクラマスもダメ、昨日のカワマスもダメ....来年こそは何とか。

そういえば私のドライスーツも1シーズン酷使したら膝の部分の縫い目が開いて水が滲みてくるようになりました。何とか目止めせねば。

投稿: おでっせい | 2011年10月30日 (日) 10時55分

おでっせいさん、こんばんは

 産卵を撮るにはいかにメスにプレッシャーを与えないかがキモだと判ってきました。
 その意味でもデジイチよりコンパクトの方が良いような気がします。

 さらにイワナやカワマスのような多回産卵型の魚は逃げやすいようです。

 サクラマスやサケのように来年が無い魚の方が狙いやすいみたいですね

投稿: JUN | 2011年10月30日 (日) 14時15分

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