2009年10月26日 (月)

異種の愛?

Img_3257_s 10月20日撮影の画像なので、ちょっと前の写真になります。

 水面には紅葉した葉が浮かび、水中ではヤマメのメスが産卵のために底を掘っています。

 それはそれは、何回も何回も気に入るまで掘り続けます。

 すぐそばにオスがいて、ライバルを蹴散らしているのですが。。。ん~~~

 お前、ニジマスだろ?

 相手間違えてんじゃないの??

 時間切れでこのカップルがどうなったか、見守ることは出来ませんでしたが、どうなったのでしょうか?

 メス、嫌がっていたから多分振られたな。。。

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2009年10月24日 (土)

イワナのお食事

_s

お腹ぺこぺこ、腹ぺっこん

 美味しいエサは無いかなぁ?

ぱくっ!あらら、葉っぱじゃしょうがない

 byピンク、ぺっこん 村上康成 著

 絵本の一シーンを目の前で見てしまいました。

 最も絵本の主人公はヤマメで、この写真はイワナですが。

 もちろんこの後吐き出しました。

 次は美味しいエサだといいね!

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2009年10月22日 (木)

イワナのあくび

10_s 以前ニッコウイワナ系のイワナのあくびを紹介しましたが、今度はヤマトイワナ系のイワナのあくびです。

 大きな口をあけてふわぁぁぁ~~~

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2009年10月21日 (水)

今日は渓流

朝からカーナビ壊れてトホホでございます。。。

 これで、7DハウジングとNew100マクロは当分お預けになりそう。。。安く修理できると良いなぁ

 と、言うことで、渓流に紅葉を写しに。。。じゃなくてイワナの撮影に行ってきました。

 時期は産卵期。あわよくば産卵シーンを、と欲張っていましたが、やっぱりそれは厳しく。

何とか、オスの縄張り争いだけ撮影することが出来ました。

3_s 威嚇するイワナのオス。この後噛み付き合いの大喧嘩。

 その後メスが来てくれれば言うこと無しだったんですが。。。

 ま、来年再チャレンジですね

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2009年10月11日 (日)

雨がもたらしたもの ヒメマスの産卵遡上

台風による大雨で、ヒメマスが産卵のために集まってきました。

 と、聞いたので早速時間をやりくりして1時間一本シュノーケリング勝負。

 着替える時間も無いので、普段着の上にそのままドライスーツを着込みます。

結果。。。

8_s なんとか撮影しましたが、やっぱり60マクロでは限界です。台風の影響で濁りが抜けきっていないのと、サーモクラインユラユラでピントが合いません。条件悪いです。

 でも、これ以上寄ると顔だけ写真になるし、出来ない。

 この時期の淡水はワイド系のポートが欲しい。。。

 7D買わなきゃ、ドームポートいけたなぁ。。。

オータムジャンボ、買っとくか!

 EOS KissX2で撮影しました

 

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2009年6月30日 (火)

ニジマスの婚活?

朝からコンタクトレンズは破れるし、お腹の調子は悪いし、ツイて無いな~

 昨日は、お昼に散歩していて、いつもとちょっと違う場所によって見ました。

すると。。。

Nijimasu1_s 死んでいるわけでは有りません。

横になって尾びれを底に叩きつけている状態です。

 もちろんツイていないからやけになっている訳でもありません。

このニジマスはメスで45cmほどの大きさでしょうか。

 私の撮影している場所は本州でも珍しい湧水の川で、年間を通して水温がほぼ一定です。その性で、これまた本州では珍しくニジマスが自然繁殖しています。

 しかし、このケースではメスしかいなくて、近くにオスがいません。本来メスを守るオスがいない耐え右上ではヤマメがうろうろしています。産卵したら卵を食べようと狙っているのです。

 そのうちパートナーは現れるのでしょうか?

 無事産卵まで出来るのでしょうか?

 このままだと骨折り損になってしまうのでしょうか?

あぁ、今日は出張で観察できないし、雨も降っていそうです。

 明日までいるかなぁ。。。

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2009年6月17日 (水)

EFS-60DEホトケドジョウ稚魚

Hotokedojou3 昨日は凄い雷雨でした。

 道路が川に変わったみたい。

 写真の魚は、ホトケドジョウの稚魚。今年の春生まれたての子供です。

 私が撮ったのでハゼに見えるかもしれませんがドジョウの仲間です。

 湧水のある場所にしか生活しないため激減し、絶滅が心配されている魚です。

 この雨で、撮影をしようとしていた深みが埋まり、水深約5cmの場所での撮影は非常に困難でした。

 撮影後私の腕には50箇所ほど細かい棘が突き刺さっていました。お昼休みに必死で撮影していたため、本日はお昼ご飯を食べ損ねました。トホホホホ~

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2009年3月26日 (木)

淡水+半水面+夜間=ヒップアップ?

おはようございます。

 昨日、オケツの筋肉が筋肉痛でした。コレって、この撮影のせい?

 すると、淡水で夜間に必死で撮影するとヒップアップ効果が?

 そんな事が判明すると、お尻の形を良くしたい女性たちが夜な夜な淡水で水中写真を撮りまくって私の行く場所がなくなってしまう??

 うわぁぁぁ、なんて恐ろしい結末にぃぃぃ!!! なんてことは絶対にないだろうなぁ(苦笑)

Wakasagi2

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2009年3月25日 (水)

深夜のワイド撮影

いえ、深夜と言っても23時までなんですが。

 「ワカサギが戻ってきたよ!」との情報を得て、行ってきました夜の撮影。

 湧希を寝かして、22時過ぎ現場到着。すると現場には同好の志が。アンタも好きねぇ(苦笑)。

 電池が切れたと言うので交代して私がポイントへ。確かに魚は居るけど、少ない。

夜でピントあわせもできないので適当に置きピンして、魚が居そうなところ、産卵してそうなタイミングでシャッター押し捲り。

 11時頃終了しました。う~~~ん、難しい。

ピンボケだけどお気に入りはこんな感じ

Wakasagi1 結構面白いぞ、川のナイトワイド撮影

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2009年3月15日 (日)

残念無念

わはははは、ワイドポート様のご出陣でござる~!

 勢いよく出発!一応、漁協へもご挨拶に。。。

組合長「今日監視に行ったら全然いなかったヨ」

。。。

。。。。

。。。。。マジで?

 実際に確認しに行くと。。。

Img_3160_s 先週はアンナに群れていたのに影も形も無い。。。

 どうやら先週の冷え込みと金曜日の大雨で群れが戻ってしまったようです。

 また戻ってきたら連絡をくれると言うことで、本日はワイド撮影の練習をして戻ってきました。

 。。。。とほほほほ~

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2009年3月 9日 (月)

左足の小指っ!&ワカサギの写真

痛えぇぇぇ!

 朝から左足の小指をガッチリぶつけて悶絶してしまいました(涙)

 何でこんなに痛いんだァァ。。。ぶつけてから10分くらいたつのにまだ痛い。。。

しょうがないので一昨日撮ったワカサギの写真。マクロだとやっぱりこうなっちゃいます。

Wakasagi2_s 水槽内の写真のように見えますが、自然河川内の撮影です

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2009年3月 8日 (日)

ワカサギの産卵遡上

この時期、ワカサギが産卵のために川を上ります。

 ところが、ジャンプ力がないため、ちょっとした落差も登ることができません。

 と、言うことで滝下に溜まっています。

Wakasagi7_s 頑張って川を遡るワカサギの群れ。。。

 60mmマクロを装着したハウジングを川底において、ライブビューのオートフォーカス撮影です。ファインダー覗けない水深ですから(汗)。

 前日の雨でちょっと水が濁っていますね。

もう少しワイドよりのポートが欲しい~

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2008年9月 4日 (木)

オオクチバス その2

海の話題がないな~(笑)

 ちょっと前に続き湖の話です。

Bass6_s 潜っていると、オオクチバスの観察は単純に面白いです。

 泳いでいればペットの犬のように人の後を付いてきます。後ろを振り向けば20尾近くの群れになっていて驚いたこともありました。

 この写真のように潜れば除きこみに来ます。

 明らかに好奇心が旺盛なのです。これが欧米気質なんでしょうか?積極的です。

 このように見ている分にはいいのですが、もちろん魚食性はかなり高いです。ため池などの例では、オオクチバスしかいない、もしくはオオクチバスが食べることの出来ない大型のコイやフナしかいなくなってしまったという例もあります。ブルーギルがここに加わることも有りますが、恐ろしいほどに生物層が単純化されてしまっています。

 もちろん、そうではない場所だって有りますが、そういう危険性を持った種類であると言うことは認識すべきです。そして、楽観視しないことです。

 特定外来生物に指定されてからもコクチバスを含むバス類の拡散は止まっていないようです。なんとか今以上の拡散は防ぎたいのですが、難しい問題ですね

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2008年8月26日 (火)

オオクチバスの光と影

Bass2_s これほど人間の都合で良い様に引っ張りまわされた魚を私は知りません。

 一時のブームは、メディアとバブルが築き上げた幻想だったと思いますが、時代の寵児から外来生物法の特定外来生物の指定へと扱いがすさまじく変化した魚です。

 そもそも、オオクチバス自体が悪い訳ではありません。それを勝手に放流し、持ち出す人間が悪いのです。

 そして、自分が放流した訳ではないと堂々と利用する釣り人達。。。

 今、少なくとも現状でバス類の生息地を押さえ込まないと、ますます状況が悪くなるのは眼に見えています。それなのに日本各地でコクチバスの生息地が増えていると言う現実。。。

 自分さえ良ければいいという人間がいなくならない限り、法の規制を厳しくされていくことでしょう。

 さて、この話題はちょっと引っ張るつもりですが、この写真の解説も。

 このオオクチバスは40cmオーバーの大型個体です。若干痩せています。口元を良く見てもらうと何か出ています。

 コレはラバージグと思われます。ラバージグとはルアーの一種です。釣り糸を引きちぎって釣り人から逃れたのでしょう。

 このまま死んじゃうの?と思う人も多いと思いますが、この場所の水質、他の傷がないこと、体力がありそうなこと、などから恐らく生き延びることが可能でしょう。生物の生命力とは意外と侮れない物です。

 ただ、直接的な理由ではないのですが、体力を蓄えられるこの時期に食事が出来ないのは厳しいことに変わりありません。この冬を乗り切れるかどうかは、冬までにどれだけ餌をとることができるかにかかっているでしょう。

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カマツカ

Kamatuka2_s 最近、そのフィールドで増えてきている魚つながりと言うことで、今日紹介するのはカマツカです。

 ご覧の通り砂そっくりの色をしていて砂地の所に生息しています。

 驚かすと砂の中にもぐって隠れます。

 ヒゲがあるのがわかるとおり、砂の中に口を突っ込んでエサを探してはもごもご食べています。

 体型からしてのんびり型かと思いきや、意外と早く泳ぎまわるのには驚きました。

 で、最近この魚が増えてきているそうなのですが。。。何が起こっているんだろう。泥が少なくなって砂が増えてきているのか?(それなら良いことかなぁ?)、それとも他の要因か。。。

 しばらく、観察が必要です。何が原因なんだろう?

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2008年8月24日 (日)

ヌマチチブ その2

Titibu2_s 引っ張りますが、ヌマチチブその2です。

 海外から入ってきた生物を外来種と呼びますが、このヌマチチブのように国内の他の場所からやってきた生物を移植種と呼んだりもします。

 移植種の方を軽く見る風潮もありますが、実態は外来種問題と変わりありません。いずれも同じ撹乱を招くからです。

 一度崩れた生態系を戻すのは並大抵の努力では達成できません。

 生物の移動について何も言われなかった過去と違い、現在はより慎重になることが要求されていると思います。

 特に、このヌマチチブのように小さい魚は入っても気付かれにくいということがあります。

 大きくなる魚と異なり、気が付いたら手遅れと言うことがありえるので、普段から身近な自然を観察すると言うことが重要なのだと思います。

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2008年8月23日 (土)

ヌマチチブの闘争

Titibu6_s 昨日、久々にフィールド調査に行ってきました。お手伝いなんですが。

 で、ちょっとカメラも必要があったので持っていったので撮影もしました。

 6.5mmのウエットスーツ。浮力を甘く見ていました。淡水だから3.5kgのウエイトをしていったら。。。潜れ無いっす。暖かいだけあって浮力も抜群!

 で、この写真です。調査に行った湖は昔ヨシノボリがたくさん居ました。が、この写真のヌマチチブが入ってきてからはすっかり姿を消してしまったのです。今回も気をつけてみたのですが、一尾も見ることが出来ませんでした。

 そうこうしていると一尾のヌマチチブがこちらにダッシュ!何かと思ったら喧嘩を始めました。こちらは浮きまくっているので寄れなかったのが残念でしたが、一応証拠写真は撮れました。

 たくさん居る同種の群れの中でなぜこの2尾が喧嘩になったのか。

 じっくり観察できなかったのが残念です。

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2008年6月 1日 (日)

懲りずにウグイの群れ

Gui4_s という訳で、先日撮影した産卵に備えて淵で産卵の機会を待っているウグイの群れです。

 産卵期のウグイは「婚姻色」と呼ばれる色に体を染めます。特にオスに顕著な特徴で、雌にアピールするのです。

 更に頭の上や体の背中側に白いぶつぶつが見えるでしょうか?これは寄生虫ではなくて、やはりこの産卵期のコイ科のオスに出る特徴です。コイも目立たないのですが、産卵期に体を触るとオスはブツブツしています。

 産卵期に体の色を変える意味は、「こんなに派手な体の色をしていても生き延びることの出来た俺の遺伝子は優秀だぜ!産卵の相手には俺を選んでくれよ!」と言うオスのアピールではないかと思っています。

 まぁ、この写真に写っているウグイは30cmクラスの立派なやつばかりですから、敵は人間とカワウぐらいかと思いますが。

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2008年5月26日 (月)

忍び寄る影。。。ニゴイ

Nigoi1_s コイに似ているからニゴイ。

 うわぁ、安直なネーミング!(笑)

 で、このニゴイが何匹もウグイの撮影をした川に集まっていました。

 何を狙っているかというと、ウグイの産んだ卵です。

ウグイの産卵が始まってバシャバシャ~っと卵が産みつけられたら、ソコへ行ってバクバク~っと食ってやろうと待ち構えているのです。大きさは40cmほどもあって巨大でした。

 ご覧の通り、水は濁っていて撮影は困難な状況でした。

 しかも、この後視界がブラウンアウト。田んぼの田起こしの泥水が流入して写真なんて到底無理な状況に。

 実質撮影30分くらいの短い日程で終わってしまいました。。。

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2008年5月24日 (土)

久しぶりの淡水撮影

久しぶりに淡水撮影に近所の湖に流れ込む小川に行ってきました。

 撮影は困難を極めることは予想していましたが。。。
浅い。なんと言っても浅いっ!一眼レフだとファインダーが覗けないほど浅い!

 かといって体を起こすと魚が逃げてしまう。。。という事でポジショニングに気をつけていたのですが。。。曇り空で暗いことと、濁りが収まっていないことで、ピントが合わない。。。

Ugui1_s 狙っていったのはウグイの産卵。多分、今年最後の群れ。

 が、使えそうな気がして持っていった18-55mmのズームレンズは暗くてフォーカスしないし、仕方なくチェンジした60mmマクロだと大きく写りすぎ。

 やっぱり半水面で使えるドームポートが欲しいなぁ。でも、多分めったに使わないドームポートをこのためだけに買うのはもったいないし。

 中古品でも探すかな。使うのは多分来年だし。。。

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2007年12月15日 (土)

石垣島の川

前から行こう行こうとして行けてなかったのですが、ようやく今日、髪の毛を切ってきました。

 あぁ、さっぱり。でも、寒いから風引かないように注意しなくちゃ。路肩には雪が残っている部分もあるし。。。

Kibarayosinobori2_m と、言うことで、石垣島の川で撮影したヨシノボリです。キバラヨシノボリかと思って喜んだんですけどね~。

 どうもクロヨシノボリの可能性が高いようです。クロヨシノボリは屋久島でも見ていたんですが、やはり下地が白い砂の場所では体色も薄めになるみたいです。

 しかし、石垣島のクロヨシノボリはでかかった!個体数は遥かに屋久島の方が多いのだけれど、大きさは完全に石垣島の勝ち!とにかくでかかった!

 次回石垣島に行ったときにはぜひシマヨシノボリを見たいなぁ。

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2007年12月10日 (月)

石垣島の川魚2

Ruribouzuhazeyg2_m わぁ、今朝も寝坊気味。

 と、言うことで大急ぎでとりあえずアップ。

 この魚はルリボウズハゼの幼魚です。

 ご覧の通り、口で岩に吸い付いて表面のコケなどを食べています。小刻みに首を振る姿はとても可愛いものがあります。

 体の横の黒い点が特徴のようです。こんな地味なルリボウズハゼですが、大人のオスはちょっと違います。やる気になったオスは「瑠璃」の名に恥じない凄いメタリックブルーを発色するのですが、今回は深めの岩場に成魚を2尾チラッと見ただけでオスかどうかも判りませんでした(当然写真も撮れませんでした)。

 成魚はTheボウズハゼに比べるとズングリしているような気がします。この子たちが大きくなった頃にまた見に行きたいなぁ。

 今回一番多くの数が見れた魚でしたin川の中

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2007年12月 9日 (日)

石垣島の川魚

天使「う~~~ん」

悪魔「何、困ったとる?」

天使「石垣島の魚に反応が無い」

悪魔「そりゃ、あんなマイナーで、地味ぃ~な魚、誰が反応するか!」

天使「うんうん、確かにそうだね~」

。。。と、天使君と悪魔君の意見もまとまったところでめげずに地味路線。

Kaeruhazemesu_m2 川で見たカエルハゼ。結構流れの急なところを生息地としているので、カメラにかかる水圧をこらえるのが大変です。ここで離したらカメラは滝つぼに。。逃げる魚も撮る人も必死です。それを上から見ているヒロさんは大笑いです。

 カエルハゼは絶滅危惧種でレッドデータブックにも載っている魚です。

 水がよければもうちょっと透明感を表現できたのですが、残念ながら濁っていたのでこれが精一杯。因みに最初ヨロイボウズハゼかと思ったのですが、背びれが四角かったのでカエルハゼのようです。

 あぁ、一部の人にしか受けないネタかも

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2007年11月18日 (日)

川が呼んでいる

石垣島まであと10日!

 石垣島の川で潜る計画を立ててはや1ヶ月。

 トライ&エラーの繰り返しでなかなか前進できない。

 ここらで一つ方向転換が必要かな?

 そろそろ機材を送ってしまおうか。む~~~。

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2007年11月 1日 (木)

拝啓、水の中から

Img_9988_2 悪魔「おいおい、イワナが居ないからってとうとう無謀な半水面にチャレンジし始めたぞ」

天使「良いじゃない、新しいことに挑戦するのはいいことですよ」

悪魔「しかも、草刈りの時に一番厄介で邪魔者なイタドリを被写体にしてるぞ。頭おかしいんじゃねぇの?」

天使「イタドリだって、一生懸命生きているんだよ。現に水中から葉を伸ばして太陽に近づこうと努力しているじゃないか。努力は大切だよ」

パシャっ!

悪魔・天使「ストロボの位置が悪いっ!」

。。。とほほほほ~、努力が必要だねぇ

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2007年10月27日 (土)

イワナのあくび

コイツは大あくび!そんなに眠かったのかな?

Akubi 口の中までばっちり見えます

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2007年10月26日 (金)

撮影中の後姿

3 う~~ん、怪しい。。。

 ちなみに足元はダイビングブーツではなく、沢登り用シューズです。

 渓流の観察するのにはとても便利です。足元はしっかりホールドできるし、底がフェルトなので滑りにくくなっています。かれこれ10年以上活躍してくれています。

 好もう一つ奥の落ち込みに居たのが下のイワナです。この川のイワナはあくびのサービスをしてくれました。

Nikkouiwana1 自分が巻き上げた泥で不鮮明な写真になってしまいましたが。。。

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2007年10月25日 (木)

渓流での撮影風景

Photo  こんな感じです。浅いところだったのでストロボが水面から出ています。

 この場所では確か撮影する前に逃げられちゃったような。。。

 一眼レフの場合若干水深があった方が撮りやすいようです。40cmは欲しい。

 フード忘れたのは厳しかったです。やっぱり頭部の保護は重要です。保温力が断然違います。

しかし、スキンのウエット着ていると岩だか人だか熊だか判らないですね。鉄砲で撃たれないように気をつけなくちゃ

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2007年10月21日 (日)

ニッコウイワナ その2

Nikkouiwana2 今日は上半身筋肉痛。

 やっぱり普段の運動不足が効いているな~

 さて、この日は、持ってきているつもりでフードを忘れてきてしまいました。水温は12.2度。耐えられるかどうか不安でしたが、さすが6半、3時間の撮影中、耐えることが出来ました。

 このニッコウイワナは去年産まれの幼魚です。残念ながら尾びれが切れてしまいました。カメラの下にもぐりこもうと寄ってきたり、警戒心なさ過ぎです(笑)。大きなイワナに比べてオレンジ色がまだ出ていません。

 立派に大きくなるんだぞ~

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2007年10月20日 (土)

Return 山の中:ニッコウイワナ

昨日、結構降った雨。。。今日は晴れていたものの、増水しているかも。

 と、言うことで職場の人とともに相模川水系の源流へ。

 水は平常時の水位だし透明に見えるけれども泥が堆積して、ちょっと歩くともわもわ濁りまくり。

 しかも最初のポイントには魚影がほとんどない!

 諦めかけて、いざ最後のポイントへ行くと。。。

 わさわさ群れてました(汗)。えてしてこういうものなのです。案内してくれた職場の同僚、ありがとう

Nikkouiwana3

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2007年10月19日 (金)

GO!GO! 山の中

さて、今週末は、大瀬に。。。行かずに山の中に行きます。

 はい、渓流です。久々の川潜りです。寒いかな~?でも、イワナの産卵シーン狙いますよ~。

 さて、話は戻って石垣島。職場旅行という事と、自分の事情もあって、行き場に悩みました。一年一回は伊豆以外にも行かなくっちゃね!

 ダイビング以外に観光も出来て、それなりに安くて、個人的事情により何かあったときすぐ連絡できて帰れるところ。この段階で、海外のパラオ、リロアン、プーケットがアウト。

 で、潜れるところで、八丈島が季節でアウト。柏島が観光面でアウト。屋久島は高い(汗)。小笠原は旅行必要期間が長すぎ。

 国内も国外も行きたいところ多すぎです(汗)

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2007年7月 4日 (水)

シマドジョウ

Simadojou3_s そういえば、前回の佐野川にはこんな奴もいました。

 オオヨシノボリと同じような場所に居たシマドジョウ。

 以前までは見れなかったのですが、渇水で避難してきたかな?

 岩の下のほうにいたのでアップでは撮れませんでした。

 きょとんとした表情がなかなか良い感じをかもし出しています。ドジョウの写真って意外と少ないのかな?

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2007年7月 1日 (日)

カワムツの装い

Kawamutu3_s ようやく、山梨は梅雨空です。が、今朝は降っていないです。昨日の夜は結構降ったかも、大きな音がしていました。

 今度のウエットスーツ、どんな仕様にしようか悩んでいます。6半にすることはほぼ決まりなんですが、素材や形で悩んでいます。本当に冬も6半で平気かなぁ??

 写真は、カワムツ。口先に紅を塗って、雌も夏に向けて準備真っ盛り。

 あれ?私の夏の準備って。。。6半?

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2007年6月22日 (金)

シマヨシノボリ ♂

Simayosinoboriosu2_s 職場のエアコン吹き出し口が真横で早くも冷房病で参っています。皆さん大丈夫ですか?

 と、言うことで昨日は更新をお休みしましたがシマヨシノボリのオスです。

 かな~り粘ったのですが、ヒレは広げてくれませんでした。シマヨシノボリは海から登ってくるタイプですので、川が切れていると当然数は少なくなります。と言うことで喧嘩するほど個体数が多くなかったのかもしれません。オレンジ色のヒレを広げて欲しかったなぁ

 と言うことで明日はダイビングの予定でしたが、ちょっと家で大人しく休もうと思います。

雨、降らないなぁ~。

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2007年6月20日 (水)

シマヨシノボリ♀

Simayosinoborimesu2_s さて、昨日メスの方が地味なんて話を書き込みしましたが、世の中にはいろいろなものがありまして。

 えぇ、押しの強いメスと言う種類もいます。そりゃぁ、メスだってやっぱり強いオスにアピールした方が遺伝子を残しやすいわけです。

 で、このシマヨシノボリのメスのように卵の準備が整えばお腹を真っ青にしてアピールする種類もいるのです。青くする場所がお腹の下の方だと言うのがポイントで、天敵となる鳥の視点からはこの鮮やかなブルーは見えにくいのかな?と個人的には思っています

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2007年6月19日 (火)

カワヨシノボリ♀

Kawayosinoborimesu1_s

 おはようございます。川でブヨに刺されていた足がパンパンに腫れて痛くてしょうがない今日この頃。刺す虫なんて嫌いだ~!!雨降らないし

 さて、地味な川シリーズ第二段?(笑)

 こちらは昨日紹介したカワヨシノボリのメスです。

 お腹がぽっこり膨らんでいます。中はほとんど卵です。

 ほとんどの魚でオスのほうが派手な色合いになるのはオスのほうが数がいらないからです。派手な色をしていても外敵から逃れられる優秀な遺伝子を求められているのです。人間でよかった!私は真っ先に外敵にやられるタイプです。

 なぜなら一度寝ると爆睡して、少々の物音では起きないからです(笑)

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2007年6月18日 (月)

カワヨシノボリ

Kawayosinobori_s カワヨシノボリのいたこの辺りは、減水していたもののまだ水量はそこそこ豊富にありました。

 が、この500m下流に取水口があって、その下はチョロチョロの流れに。。。

 バックにも写っていますが、大水が出ないからか緑色の藻(アオミドロ状)が非常に繁茂した状態でした。

 自然の川は、ある程度大水が出ることも自然の一部なので、大水が出ないと石が川底に固定されて(埋もれて)しまいます。そうすると、このヨシノボリの仲間のように石の下に卵を産む魚や、生活の場にする水生昆虫などの生活の場が奪われてしまいます。少々の変化は常に必要なのですね。

 最近では、少々の変化ではなくてドカンと大きな変化(天災)がくるような気がしてしまいますね。雨、(私が遊びに行くとき以外は)降ってくれないかなぁ

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2007年4月29日 (日)

川中の春

Mokuzugani_s 川の中には甲長5cmほどのまだ小さなモクズガ二が結構見られました。

 このカニ、食べても結構美味しく、人気のあるカニですが、産卵は海で行われます。

 海の中で大きくなったカニの子供は、川を遡って大きくなります。

 大人になると甲長は10cmを越えるようなやつまでいるんですが、臆病です。すたこらさっさと逃げます。こいつはたまたまばったり目が合ってあわてて逃走体制に入っている奴です。障害物さえなければ結構な上流まで遡っていく奴ですが、これくらい臆病でないと大きくなれないのかもしれないですね

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2007年4月28日 (土)

初めての出会い ボウズハゼ

Bouzuhaze_s ようやく出会えたのが、このボウズハゼ。

 山梨県のレッドデータでは、情報不足になっているこのハゼは、この川に居ることはわかっていたのですが、まだ見たことがありませんでした。

 藻食性で警戒心が比較的強いハゼです。

 さて、今日明日とちょっとお出かけしてきます。潜りは無しですが、のんびりしてきますね~

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2007年4月27日 (金)

川の中の戦い オオヨシノボリ

Ooyosinobori1_s休日出勤の代休を貰ったので、川に潜ってきました。

 今回の目的は、ヨシノボリが婚姻色を出しているかどうかのチェックだったのですが、まだ出ていませんでした。

 数も種類も少なかったので、まだまだ後かな。5月中旬以降にもう一度チェックに行く必要がありそうです。

 観察中一回だけ、♂同士が喧嘩しました。奥のオスが、右のやや小さいオスを威嚇しています。真ん中に居るオスは体格が違いすぎる性かまったく無視されていましたが。

 この後、右の小さいオスも反撃を試みましたが敢え無く敗退。逃げていきました。

 しかし、まだ川の水温は低いですね。ドライスーツにしておいて良かったぁ!

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2006年11月 9日 (木)

屋久島の川

Dscn1784  やっていることは、山梨でも屋久島でも変わりません(笑)。

 このシーンは、アユを撮影しているところです。

 海でもそうですが、川の中でも住む場所が魚ごとに分かれています。そのポイントを探して駆けずり回ったのですが。。。

 さて、住み分けているといってもやはり良い場所という物はどの魚も、どの種類も欲しいわけで、取り合いになります。同じような種類や形の魚はもちろんですが、アユとボウズハゼも餌をめぐって喧嘩します。大きなアユに向かって底のほうから喧嘩を売るボウズハゼというのも見ていて面白い物です。当人たちは必死なんでしょうが。。。

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2006年10月 9日 (月)

山梨のハゼ

Kawayosinobori1s 9月30日に山梨県の富士川支流へスキンダイビングで撮影に行ってきました。

 ボウズハゼと、ヨシノボリの仲間を求めて行ったのですが、予想外にもオオヨシノボリが優先種でいました。

 チラホラ見えるヨシノボリの仲間を見ながらオスはいないかな?と探してみると10cm弱位の大きなオスがいました。

 撮影しているときはカワヨシノボリだと思っていたのですが、どうやらオオヨシノボリのようです。ヨシノボリの仲間は約14種類ほどいますが、特定の地域にしか住んでいないヨシノボリもいます。それら小笠原や沖縄にしかいないヨシノボリは除外するにしても、本州に住んでいるヨシノボリは個体の色の差や地域の色の変化が激しくて種類の特定が難しいのです。と、言うことで長らくヨシノボリを相手にするのは敬遠していたのですが、いよいよ第一歩を踏み出してしまいました。

 さてさて、どうなることでしょう

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