異種の愛?
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朝からコンタクトレンズは破れるし、お腹の調子は悪いし、ツイて無いな~
昨日は、お昼に散歩していて、いつもとちょっと違う場所によって見ました。
すると。。。
横になって尾びれを底に叩きつけている状態です。
もちろんツイていないからやけになっている訳でもありません。
このニジマスはメスで45cmほどの大きさでしょうか。
私の撮影している場所は本州でも珍しい湧水の川で、年間を通して水温がほぼ一定です。その性で、これまた本州では珍しくニジマスが自然繁殖しています。
しかし、このケースではメスしかいなくて、近くにオスがいません。本来メスを守るオスがいない耐え右上ではヤマメがうろうろしています。産卵したら卵を食べようと狙っているのです。
そのうちパートナーは現れるのでしょうか?
無事産卵まで出来るのでしょうか?
このままだと骨折り損になってしまうのでしょうか?
あぁ、今日は出張で観察できないし、雨も降っていそうです。
明日までいるかなぁ。。。
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海の話題がないな~(笑)
ちょっと前に続き湖の話です。
泳いでいればペットの犬のように人の後を付いてきます。後ろを振り向けば20尾近くの群れになっていて驚いたこともありました。
この写真のように潜れば除きこみに来ます。
明らかに好奇心が旺盛なのです。これが欧米気質なんでしょうか?積極的です。
このように見ている分にはいいのですが、もちろん魚食性はかなり高いです。ため池などの例では、オオクチバスしかいない、もしくはオオクチバスが食べることの出来ない大型のコイやフナしかいなくなってしまったという例もあります。ブルーギルがここに加わることも有りますが、恐ろしいほどに生物層が単純化されてしまっています。
もちろん、そうではない場所だって有りますが、そういう危険性を持った種類であると言うことは認識すべきです。そして、楽観視しないことです。
特定外来生物に指定されてからもコクチバスを含むバス類の拡散は止まっていないようです。なんとか今以上の拡散は防ぎたいのですが、難しい問題ですね
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これほど人間の都合で良い様に引っ張りまわされた魚を私は知りません。
一時のブームは、メディアとバブルが築き上げた幻想だったと思いますが、時代の寵児から外来生物法の特定外来生物の指定へと扱いがすさまじく変化した魚です。
そもそも、オオクチバス自体が悪い訳ではありません。それを勝手に放流し、持ち出す人間が悪いのです。
そして、自分が放流した訳ではないと堂々と利用する釣り人達。。。
今、少なくとも現状でバス類の生息地を押さえ込まないと、ますます状況が悪くなるのは眼に見えています。それなのに日本各地でコクチバスの生息地が増えていると言う現実。。。
自分さえ良ければいいという人間がいなくならない限り、法の規制を厳しくされていくことでしょう。
さて、この話題はちょっと引っ張るつもりですが、この写真の解説も。
このオオクチバスは40cmオーバーの大型個体です。若干痩せています。口元を良く見てもらうと何か出ています。
コレはラバージグと思われます。ラバージグとはルアーの一種です。釣り糸を引きちぎって釣り人から逃れたのでしょう。
このまま死んじゃうの?と思う人も多いと思いますが、この場所の水質、他の傷がないこと、体力がありそうなこと、などから恐らく生き延びることが可能でしょう。生物の生命力とは意外と侮れない物です。
ただ、直接的な理由ではないのですが、体力を蓄えられるこの時期に食事が出来ないのは厳しいことに変わりありません。この冬を乗り切れるかどうかは、冬までにどれだけ餌をとることができるかにかかっているでしょう。
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海外から入ってきた生物を外来種と呼びますが、このヌマチチブのように国内の他の場所からやってきた生物を移植種と呼んだりもします。
移植種の方を軽く見る風潮もありますが、実態は外来種問題と変わりありません。いずれも同じ撹乱を招くからです。
一度崩れた生態系を戻すのは並大抵の努力では達成できません。
生物の移動について何も言われなかった過去と違い、現在はより慎重になることが要求されていると思います。
特に、このヌマチチブのように小さい魚は入っても気付かれにくいということがあります。
大きくなる魚と異なり、気が付いたら手遅れと言うことがありえるので、普段から身近な自然を観察すると言うことが重要なのだと思います。
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昨日、久々にフィールド調査に行ってきました。お手伝いなんですが。
で、ちょっとカメラも必要があったので持っていったので撮影もしました。
6.5mmのウエットスーツ。浮力を甘く見ていました。淡水だから3.5kgのウエイトをしていったら。。。潜れ無いっす。暖かいだけあって浮力も抜群!
で、この写真です。調査に行った湖は昔ヨシノボリがたくさん居ました。が、この写真のヌマチチブが入ってきてからはすっかり姿を消してしまったのです。今回も気をつけてみたのですが、一尾も見ることが出来ませんでした。
そうこうしていると一尾のヌマチチブがこちらにダッシュ!何かと思ったら喧嘩を始めました。こちらは浮きまくっているので寄れなかったのが残念でしたが、一応証拠写真は撮れました。
たくさん居る同種の群れの中でなぜこの2尾が喧嘩になったのか。
じっくり観察できなかったのが残念です。
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という訳で、先日撮影した産卵に備えて淵で産卵の機会を待っているウグイの群れです。
産卵期のウグイは「婚姻色」と呼ばれる色に体を染めます。特にオスに顕著な特徴で、雌にアピールするのです。
更に頭の上や体の背中側に白いぶつぶつが見えるでしょうか?これは寄生虫ではなくて、やはりこの産卵期のコイ科のオスに出る特徴です。コイも目立たないのですが、産卵期に体を触るとオスはブツブツしています。
産卵期に体の色を変える意味は、「こんなに派手な体の色をしていても生き延びることの出来た俺の遺伝子は優秀だぜ!産卵の相手には俺を選んでくれよ!」と言うオスのアピールではないかと思っています。
まぁ、この写真に写っているウグイは30cmクラスの立派なやつばかりですから、敵は人間とカワウぐらいかと思いますが。
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久しぶりに淡水撮影に近所の湖に流れ込む小川に行ってきました。
撮影は困難を極めることは予想していましたが。。。
浅い。なんと言っても浅いっ!一眼レフだとファインダーが覗けないほど浅い!
かといって体を起こすと魚が逃げてしまう。。。という事でポジショニングに気をつけていたのですが。。。曇り空で暗いことと、濁りが収まっていないことで、ピントが合わない。。。
が、使えそうな気がして持っていった18-55mmのズームレンズは暗くてフォーカスしないし、仕方なくチェンジした60mmマクロだと大きく写りすぎ。
やっぱり半水面で使えるドームポートが欲しいなぁ。でも、多分めったに使わないドームポートをこのためだけに買うのはもったいないし。
中古品でも探すかな。使うのは多分来年だし。。。
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前から行こう行こうとして行けてなかったのですが、ようやく今日、髪の毛を切ってきました。
あぁ、さっぱり。でも、寒いから風引かないように注意しなくちゃ。路肩には雪が残っている部分もあるし。。。
と、言うことで、石垣島の川で撮影したヨシノボリです。キバラヨシノボリかと思って喜んだんですけどね~。
どうもクロヨシノボリの可能性が高いようです。クロヨシノボリは屋久島でも見ていたんですが、やはり下地が白い砂の場所では体色も薄めになるみたいです。
しかし、石垣島のクロヨシノボリはでかかった!個体数は遥かに屋久島の方が多いのだけれど、大きさは完全に石垣島の勝ち!とにかくでかかった!
次回石垣島に行ったときにはぜひシマヨシノボリを見たいなぁ。
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と、言うことで大急ぎでとりあえずアップ。
この魚はルリボウズハゼの幼魚です。
ご覧の通り、口で岩に吸い付いて表面のコケなどを食べています。小刻みに首を振る姿はとても可愛いものがあります。
体の横の黒い点が特徴のようです。こんな地味なルリボウズハゼですが、大人のオスはちょっと違います。やる気になったオスは「瑠璃」の名に恥じない凄いメタリックブルーを発色するのですが、今回は深めの岩場に成魚を2尾チラッと見ただけでオスかどうかも判りませんでした(当然写真も撮れませんでした)。
成魚はTheボウズハゼに比べるとズングリしているような気がします。この子たちが大きくなった頃にまた見に行きたいなぁ。
今回一番多くの数が見れた魚でしたin川の中
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天使「う~~~ん」
悪魔「何、困ったとる?」
天使「石垣島の魚に反応が無い」
悪魔「そりゃ、あんなマイナーで、地味ぃ~な魚、誰が反応するか!」
天使「うんうん、確かにそうだね~」
。。。と、天使君と悪魔君の意見もまとまったところでめげずに地味路線。
川で見たカエルハゼ。結構流れの急なところを生息地としているので、カメラにかかる水圧をこらえるのが大変です。ここで離したらカメラは滝つぼに。。逃げる魚も撮る人も必死です。それを上から見ているヒロさんは大笑いです。
カエルハゼは絶滅危惧種でレッドデータブックにも載っている魚です。
水がよければもうちょっと透明感を表現できたのですが、残念ながら濁っていたのでこれが精一杯。因みに最初ヨロイボウズハゼかと思ったのですが、背びれが四角かったのでカエルハゼのようです。
あぁ、一部の人にしか受けないネタかも
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石垣島まであと10日!
石垣島の川で潜る計画を立ててはや1ヶ月。
トライ&エラーの繰り返しでなかなか前進できない。
ここらで一つ方向転換が必要かな?
そろそろ機材を送ってしまおうか。む~~~。
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さて、今週末は、大瀬に。。。行かずに山の中に行きます。
はい、渓流です。久々の川潜りです。寒いかな~?でも、イワナの産卵シーン狙いますよ~。
さて、話は戻って石垣島。職場旅行という事と、自分の事情もあって、行き場に悩みました。一年一回は伊豆以外にも行かなくっちゃね!
ダイビング以外に観光も出来て、それなりに安くて、個人的事情により何かあったときすぐ連絡できて帰れるところ。この段階で、海外のパラオ、リロアン、プーケットがアウト。
で、潜れるところで、八丈島が季節でアウト。柏島が観光面でアウト。屋久島は高い(汗)。小笠原は旅行必要期間が長すぎ。
国内も国外も行きたいところ多すぎです(汗)
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カワヨシノボリのいたこの辺りは、減水していたもののまだ水量はそこそこ豊富にありました。
が、この500m下流に取水口があって、その下はチョロチョロの流れに。。。
バックにも写っていますが、大水が出ないからか緑色の藻(アオミドロ状)が非常に繁茂した状態でした。
自然の川は、ある程度大水が出ることも自然の一部なので、大水が出ないと石が川底に固定されて(埋もれて)しまいます。そうすると、このヨシノボリの仲間のように石の下に卵を産む魚や、生活の場にする水生昆虫などの生活の場が奪われてしまいます。少々の変化は常に必要なのですね。
最近では、少々の変化ではなくてドカンと大きな変化(天災)がくるような気がしてしまいますね。雨、(私が遊びに行くとき以外は)降ってくれないかなぁ
9月30日に山梨県の富士川支流へスキンダイビングで撮影に行ってきました。
ボウズハゼと、ヨシノボリの仲間を求めて行ったのですが、予想外にもオオヨシノボリが優先種でいました。
チラホラ見えるヨシノボリの仲間を見ながらオスはいないかな?と探してみると10cm弱位の大きなオスがいました。
撮影しているときはカワヨシノボリだと思っていたのですが、どうやらオオヨシノボリのようです。ヨシノボリの仲間は約14種類ほどいますが、特定の地域にしか住んでいないヨシノボリもいます。それら小笠原や沖縄にしかいないヨシノボリは除外するにしても、本州に住んでいるヨシノボリは個体の色の差や地域の色の変化が激しくて種類の特定が難しいのです。と、言うことで長らくヨシノボリを相手にするのは敬遠していたのですが、いよいよ第一歩を踏み出してしまいました。
さてさて、どうなることでしょう
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