2009年10月 9日 (金)

今日の富士山

台風の前の日に富士山は初冠雪しました。

 が、台風で随分溶けてしまいました。。。

091009_1 EOS7Dで撮影して、縮小すると良く判らなくなってしまうので切り出してみました。

 ちょっとだけ縮小もかけています。

 山頂付近に少しだけ、雪が見えるんですが、判るかなぁ??

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2008年2月 5日 (火)

強風

080205 富士山から立ち上る白い靄。

 これは雲では有りません。強風で巻き上がった雪なんです。と、いうことは。。。麓はさむ~~い!!ということなんです。

 今日も-10℃まで下がりました。明日の天気予報は曇り時々雪。。。もう雪は勘弁してくれ~(切実)shock

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2007年10月14日 (日)

北海道の自然6 秋の始まり

Kouyou この前日、大雪山に雪が降りました。

 この写真は銀河流星の滝のほとりの木です。

 黄葉が始まっていました。こうして里のほうにも秋が広がってくるんですね。

 そうして、黄葉は南下してくるんでしょう。

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2007年10月13日 (土)

北海道の自然5 ウチダザリガニ

Utidazarigani 釧路川に居たウチダザリガニです。

 元々日本には居なかったザリガニで、今では特定外来生物に指定されており持ち出すだけでも罰金300万円以下とか3年以下の懲役を喰らいます。ちなみに法人が組織的に悪さをすると罰金の額は1億円です。

 以前、仕事で世界のザリガニ展を企画したときにはまだ外来生物被害防止法が出来ていなかったので自由に買ってこれたのですが、今では大臣許可が必要になってしまいました。

 その当時も、海外からのザリガニの輸入は植物防疫法で厳しく制限されており、非常に苦労した覚えがあります。

 ちなみに、最大のザリガニはオーストラリアのタスマニアオオザリガニで、本当にびっくりする大きさです。これの資料を貰おうとシドニー水族館に手紙を書いたのですが、無視られました(トホホ)。どんなに凄くてかっこいいザリガニかは、検索してみてください。

 ま、このウチダザリガニ。元々居たニホンザリガニと競合して生息地を勝ち取り分布を広げているようです。とは言え、本当に悪いのは分布を広げさせた人間であって、ザリガニはとばっちりなんですけど。

 この写真を撮ったあと、川に放したら(元々の生息地に放しても良いですけど、別の水系に放したら上記の罰金適応対象ですよ!)、威嚇しようとはさみを振り上げて、はさみに水圧を受けて「あ~れ~」と叫びながら流されていきました~(笑)

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2007年10月10日 (水)

北海道の自然4 オジロワシ

Ojirowasi_2 ようやく体調が復活するも今度は仕事が忙しい!なかなか海にいけません。あぁ~大瀬でハゼやその他の魚が私を呼んでいる~!

 渓流で婚姻色の出たイワナが私を呼んでいる~(涙)

 さて、写真の鳥はオジロワシです。その名の通り尾が白いです。が、白い部分をなかなか見せてくれませんでした。

 飛ぶとカッコ良いそうなのですが、飛んでくれませんでした。

 まぁ、翼を広げると2mを越える大型のワシですから意味もなく飛ばれると怖いかも。。。

 小さな川のそばの木に止まってカラフトマスを狙っていました。が、さすがのオジロワシも増水には勝てなかったようで、じっと時期を待つしかなさそうでした。お互い大自然の驚異には勝てませんな、とつぶやいてその場をあとにしたのでした。

 しかし、道路のすぐ脇にこんな猛禽類が居るなんて、知床恐るべし。なのに気が付いていたのは私だけ?それとも他の人はあまり鳥には興味ないのかな?見ごたえのある鳥だと思うのですが

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2007年10月 4日 (木)

北海道の自然3 カラフトマス2

Img_9504_2 浅いところに横たわるカラフトマスのメス。

 彼女に何が起こったのでしょうか?

 本来川に侵入するということは、浸透圧調整を海水用から淡水用に切り替えなければなりません。

 でも、このカラフトマスはまだ比較的海水用の色をしています。それなのになぜ、川のところに横たわっているのでしょうか?

 よく見るとお腹のところだけ、切られています。

 これは、おそらく、人間が海でカラフトマスを釣って、イクラだけをとり、捨てたのでしょう。

 酷い話と思うかもしれませんが、アラスカのグリズリーも同じことをします。

 このカラフトマスの死はけして無駄にはなりません。鳥や虫、狐などの栄養になって土に返っていくのです。

 元々栄養の少ない北の大地。川は栄養を海へ供給し続けます。そのままでは陸の栄養が海に流れるだけです。サケたちは海の栄養を川、山へ戻すという大きな役割があるのです。

 しかし、人間は堰堤やダムを作り、その循環を止めてしまいました。すぐに、影響が出るとは思いませんが、じわりじわりと影響は現れるでしょう。

 川を上ったサケは、クマやワシ、狐などの動物から、植物プランクトンの栄養、水生昆虫の食料として大きな役割を持っていたのですから

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2007年10月 3日 (水)

北海道の自然3 カラフトマス

Sake2 力強く川を遡るカラフトマス。

 中央に背びれが見えているのが1尾、その横で顔と胸鰭が見えているのが1尾います。

 ちなみに両方ともオスです。雄と雌は体型と顔つきが違うのですぐ判ります。

 いわゆる鼻曲がりサケの顔付がオス、丸くて優しい顔つきがメスです。

 今回実はハウジングも持って行きました。が、なんと朝から大雨。この写真では透明な水のように見えますが、実は濁りもかなり入っていて、しかも増水。とても川には入れる状況ではありませんでした。

 せっかく重たいハウジング持っていったのに~ 残念!!(ギター侍風に)

 カラフトマスは2年で成長して川に戻ってきます。その旅の間にはもちろん過酷な試練が待ち構えているのですが、川に帰って来たからといって安心はできません。

 川の前にも危険が待ち構えています。次回はその話でも

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2007年10月 2日 (火)

北海道の自然2 エゾシカ

Sika1 今回アチコチの道から鹿を見ることが出来ました。エゾシカという種類で本州の鹿とは別の種類になります。

 親子連れも見かけましたが、まったく逃げません。特に知床半島で見かける率が高かったです。

 まったく逃げないのは観察者としては都合がいいのですが、実際野生動物と人との距離感がこんなに近くていいのかなぁとの疑問も抱きました。

 そして、知床での鹿のハイライトがこれ。

Sika2 オスジカの恋を巡る大バトル!見ているほうまで角のぶつかるガツッガツッ!という音が聞こえてきました。

 が、鳴き声はキュ~ンと言った感じでかわいいのですが!

 近年、このエゾシカが増えすぎて問題になっています。農業被害や林業被害もそうなのですが、春先、ヒグマが食べていた植物まで食べつくしているようです。本来のヒグマの食性は草食に近い雑食。それが冬眠開けに食べられる草がなくなってきているようなのです。それでクマは、エゾシカを食べるようになってきているとか。生物のたくましさですが、このままクマの肉食化が進めば新たなトラブルの元になる可能性は充分にありそうです。

 鹿の増加も人間の影響が大でしょうから、どう付き合っていくのか、しばらく静観する必要があるのかもしれませんね

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2007年10月 1日 (月)

北海道の自然 1 サンゴ草

Photo 北海道初日は、サロマ湖と網走の間に位置する能取湖にシーズンのサンゴ草を見に行きました。

 サンゴ草は名前のとおり草ですが、塩分を含んだ水辺に生え、秋になるとサンゴのように紅葉します。

 まだ一部緑のままでしたが、色の濃いところを狙って撮影してみました。

 カモメがたくさんやってきて、人もたくさん観光客が訪れていましたが、やはり見事な物でした。赤いサンゴ草が一面に広がっているのは見ごたえがあります。

 注意点としては、この時期でも巨大な蚊がたくさん居ます。汽水湖であるのと秋の時期なのでユスリカかと思って油断していたらかなり刺されてしまいました。せっかく携帯用虫除けマット持って言ったのに知らなかったから使いませんでしたよ。トホホ。結構痒いのでご注意を。

 それと入り口には小さな看板がちょこっとあるだけなので見逃しやすいです。北海道ですから調子に乗って車を飛ばしていると通り過ぎてしまうかもしれません。

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2007年2月25日 (日)

不老園の梅

Ume1  甲府市にある不老園に梅を見に行ってきました。

 大体5分咲きの梅が多かったですが、綺麗でしたよ。今年は桜を先に見て、梅が後になってしまってなんだか季節が逆ですね(笑)

 この梅は、60mmマクロで撮影しました。

同じ梅を10mmで撮影するとどうなるか、明日あたりにアップする予定です。

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2007年2月14日 (水)

河津桜(満開)

Photo_26 こちらは、青野川ちょっと上流の河津桜です。

 もうすでに満開?風が強かった上に手持ち撮影ですからややぶれていますが、りっぱな咲き具合でした。

 近くにはスイセンも咲いていて、「春」って感じでした!

 伊豆はやっぱり暖かいですねぇ

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2007年2月12日 (月)

春到来(南伊豆の河津桜と菜の花)

Photo_25 伊豆に春を探してドライブに行ってきました。

 南伊豆町の河津桜と菜の花畑。菜の花は満開、桜はこの場所では、3分咲き~4分咲き

 でも、青野川の上流側では、見頃になっている場所もあります。

 この場所の桜は来週見頃を迎えるかなぁ?

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2006年11月20日 (月)

屋久島の魚?!2

Photo_24 屋久島の食べ物シリ~ズ第2弾!

 トビウオ~にしようかと思ったけど、間違えて画像を消してしまいました(汗)。

 はい、から揚げも、さつま揚げも大変美味しゅうございました。

 ということで、本日の主役はキビナゴ~!

えぇ、えぇ、期待以上の美味しさでした。そりゃぁ、もう、ほくほくと香ばしく、骨ごとバリバリと頭から丸ごと頂きました。カルシウムもミネラルもたっぷりの一品でございます。内臓は、ほんの少し苦味があるかな?といった感じで甘く、身はほろほろと崩れ、骨はサクサクと噛み切れます。

 見かけたら是非食べてみて欲しい一品でございます。

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2006年11月19日 (日)

屋久島の魚?!

Photo_23 タイトルは変わらずですが、ちょっと趣向を変えて(笑)。

 屋久島名物の首折れサバです。新鮮なサバを生き締めして、お刺身にしたものです。

 とても美味しいので、サバ嫌いな人にもお勧めです。ちなみに私は、ふだんはサバの刺身は食べませんが、関サバと首折れサバは別です。

 ただし、九州地方のお醤油は砂糖入りで、甘いので、慣れない人には要注意です。「辛い」=普通の醤油も置いているお店が多いので、チャレンジしてダメな人は普通のお醤油にチェンジしてください。普通のお醤油でも美味しいですよ!

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2006年10月11日 (水)

明日から

屋久島へ出かけてきます。

 ちょっと更新が止まりますのでご承知ください

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2006年10月 7日 (土)

オーストラリア旅行記 ゴールドコースト 食事

Photo_20 とても意外なことに、ゴールドコーストの食事は、どこも美味しくいただけました。

 モートン島のほうが、味より量という感じでした。まぁ、ほとんど夕食は付いていて自分たちでお店を選んだのは一日だけでしたが。

 この写真は、その選んだ鉄板焼きのお店です。基本的に欧米人は肉をパサパサに焼く傾向があるのですが、ここは日本人が焼いてくれるだけあって、ジューシーに焼いてくれます。

 以前来たときに比べると、デザートの面では口に合うものが増えていたのですが、そこらあたりをもうちょっと修行したほうが!オーストラリアのイメージアップになるかなぁ?

 でも、ゴールドコーストレベルの食事なら例えば、ちょっとお年を召した方でも大丈夫かなぁというイメージを持ちました。

 これも以外ですが、魚介類も美味しかったです。

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2006年9月29日 (金)

ディズニーシー タワーオブテラー

Tot オーストラリアのクジラを一休みして。

 木曜日に、お休みをもらってディズニーシーに行ってきました。

 目的は左のタワーオブテラーです。エントランスに入って、まず一驚き。ちょっとしたマジック?

 エレベーターに乗って映像の綺麗さに感心。

 ぱっと景色が開けたと思ったら!!!

 後は、体験してのお楽しみ!

 夏休みに職場の人がオーランド(フロリダ)のディズニーワールドMGMスタジオの本場モンに乗ってきたそうですが、本場モンはやっぱり怖さでは飛びぬけているようです。日本のタワーオブテラーで肩慣らしして、ぜひ本場モンを味わってください。

 ちなみに私は楽しかったです。絶叫系には強いので。

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オーストラリア旅行記 ゴールドコースト ザトウクジラのパフォーマンス

5 クジラは泳いでいるだけではなく、色々なパフォーマンスも見せてくれます。

 仲間との通信なのか、警戒なのか威嚇なのか。。。

 左の画像は尾びれで水面をバシバシ叩きつける動作です。

 流れ落ちる海水が迫力ですが、その音も迫力があります。

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2006年9月26日 (火)

オーストラリア旅行記 ゴールドコースト ホエールウォッチング2

1_5 このゴールドコーストで見られるのはザトウクジラです。冬の小笠原や沖縄で見ることが出来るクジラと同じ種類です。

 日本で見られるクジラは、夏北極海、冬小笠原や沖縄という回遊を行いますが、南側でも同じような回遊コースをたどるようです。つまり、南極とこのあたりを回遊するようです。暖かい海のほうが子育てがしやすいそうだというのが定説です。

 で、さすがほ乳類、頭が良いと言うか興味を持つと、船が動いていなくてもクジラのほうからこちらを見に来るのです。このときも下から見上げるように船のすぐ先に姿を現しました。鋭い歯のないクジラでも水中でこの巨体で近寄って来られたらやっぱり怖いだろうな。。。というのが正直な感想です。

 ちょっとだけ、水中で見てみたい気もしますが!

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オーストラリア旅行記 ゴールドコースト ホエールウオッチング

6 モートン島では波が高くて、ホエールウオッチングに行けなかったので、ゴールドコーストから半日コースで出かけました。

 探すこと30分。遠くで噴煙を、発見。第一発見者は、またも私でした。第一発見者の特権で見やすい場所を確保(笑)。

 船はゆっくりとクジラに近づきますが、ルールで100m以内に近寄ることは出来ません。

 ゴールドコーストとクジラの両方が入るように撮影してみました。

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2006年9月24日 (日)

オーストラリア旅行記 ゴールドコースト コアラ抱っこ

Photo_19 ゴールドコーストのあるクイーンズランド州はオーストラリアでも少なくなってきたコアラ抱っこが出来る場所です。

 コアラ抱っこがしたい人はカランビン動物公園へGO!

 という事で、ここには抱っこ要員のコアラが沢山スタンバイしています。

 一仕事終えたコアラが、ゆっくり休憩時間に入っています。「あぁ、今日も良い仕事したなぁ」というコアラの独白が聞こえたとか聞こえなかったとか。

 ここにいるコアラは選りすぐりのスター軍団だそうです。

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2006年9月23日 (土)

オーストラリア旅行記 ゴールドコースト サーファーズパラダイス

Surfersモートン島を離れてやってきたのはゴールドコーストのサーファーズパラダイスでした。42km続く砂浜はサーフィンの絶好の場所であり、まさにパラダイスです。

 新婚旅行ではアンセット航空がつぶれた影響で来ることが出来なかった地にようやく到着することが出来ました。

 オーストラリアの良いところは比較的治安が良いということで、このように繁華街を出歩くことが出来ます。

 しかし、油断はお勧めできません。人気のないところや、裏通りは極力避けるほうが良いでしょう(日本でも同じですが)。

 ゴールドコーストはケアンズと比べると、比較的日本人の姿も少なく、海外気分が味わえます。その分、商売っ気はありませんが(笑)。

 9月中旬は、ちょうどゴールドコーストの春の始まりです。夜は長袖シャツと長袖ズボン程度の服装で気持ちよく出歩くことが出来ました。

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2006年9月20日 (水)

オーストラリア旅行記 モートン島 出発

Photo_17  この日は、モートン島滞在最後の日でした。シュノーケルを楽しんだ後、カヤックに乗り、砂滑り再チャレンジの後、船に乗り込みましたが、デイユースの部屋を貸してくれたので、出発まで快適に過ごすことが出来ました。

 私たちのツアーはデイユースルームは無料で付いていましたが、他のツアーの人は使えないようでしたので、モートン島のデイユースが使いたい人は出発時に確認したほうがいいと思います。

 モートン島ではツアーデスクの人を始め、スタッフや現地のリゾーターの人も含め、色々な人に親切にしてもらいました。

 気持ちよく滞在できるリゾートです。

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2006年9月19日 (火)

オーストラリア旅行記 モートン島 シュノーケリング2

1_4 シュノーケルではサメも2匹見ることが出来ました。

 2匹とも同じ種類の、日本で言う「オオセ」というサメだと思うのですが、詳しくは判りません。

 夜行性なので、頭を暗いほうに突っ込んで昼間は寝ています。1mちょっと位の大きさでした。

 光が差し込めば、μ720でも比較的クリアな画像が得られます。

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2006年9月18日 (月)

オーストラリア旅行記 モートン島 シュノーケリング

 モートン島はアクティビティがそれなりに納得の価格で楽しめます。レンタル品もそれほどお高くありません。「ま、これくらいの価格でこんなに楽しめるなら納得!」くらいの価格ですが。

 という事で、モートン島から帰る日、色々と楽しんでみることにしました。

まずは、シュノーケルです。新兵器μ720swを試してみたいという気もありました。ウエットスーツと3点セットをレンタルして、ダイビングセンターのおばちゃんが「ジェッティまで行って良いよ」というので高速船が発着する桟橋の下まで行きました。途中でのたのたとペリカンが逃げていきます。
 ゆっくり水に入ると、意外と浮遊物があります。雨と風の影響かもしれません。それでも先端のほうに行くとヒメツバメウオやクロダイの群れ、ミナミハコフクやトノサマダイ系のチョウチョウウオなどがお出迎えです。しかし、借りたウエットスーツの浮力が大きすぎて水中に潜れません。思いっきり息を吐き出して、ジャックナイフを試みてもダメです。。。いったいどれだけ浮力があるのやら。。。という事で水面からやっと撮った写真はせいぜいこれくらいの物でしたPhoto_16

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2006年9月17日 (日)

オーストラリア旅行記 モートン島 砂滑り

 という事で、砂の説明の後、いよいよ砂滑りになるはずだったのですが。。。。

 なぁんか、砂山を登っているときにバスが遠くに観察に行ったと思ったんですよねぇ。

 先日、載せた砂漠の写真の背景が暗い雲で覆われていたの、覚えています?
 雨が降って滑らないということで、中止になってしまったのです。これは、私たちにとって非常に残念なことであったとともに、私にとっては非常な災厄となりました。

 何よりも「砂滑り」を楽しみにしていたぽんぽこが「怒りと悲しみとガッカリ感」で、海よりも深く落ち込み、一言も発しなくなってしまったからです。

 帰ってきてから、ケーキとコーヒーでご機嫌をとったのでした(一部を除いてノンフィクション)。

で、結局、翌日再挑戦したのでした(汗)。

3_1 4 

ぽんぽこの上達した腕前でも捕らえ切れなかったスピードで滑走

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2006年9月15日 (金)

オーストラリア旅行記 モートン島 砂漠の砂

Photo_14 砂漠の砂を掘ると、様々な色の砂というか土が顔を出します。

 黒いのが、木の燃えた後。茶色が土、白がシリコンの元、灰色がチタンの元だそうです。昔はここで採掘も行われたみたいです。

 ぽろぽろ見える石のような物は。。。。雷が落ちてシリコンが解けて固まった物だということでした。それらを拾って振るとカチカチとガラスが触れ合う音がします。

この石のような物はかなり多く散在しています。これが意味することが、後でとても重要な事態を引き起こすとは。。。このとき誰も予想していなかったのです。。。

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オーストラリア旅行記 モートン島 砂漠

Photo_13 モートン島は大きな島です。世界で3番目に大きな砂で出来た島だそうです。1~3位をオーストラリアで独占してます。

 で、モートン島には砂漠があります。砂漠というか、砂丘というか、とにかく広大な砂がむき出しとなった場所があります。

 他の場所に木が生えているのに、なぜこの部分だけ砂だけなのかというと、以前雷が落ちて大火災になったからのようです。

 元が砂だけに、植生も復活しにくいのでしょう。砂を掘ると焼け焦げた燃えカスも出てきます。海外では、国立公園内で自然に起きた火災は(人間に被害が及ばない限り)消火しないところもあります。火災も重要な自然の営みだからです。自然火災が起きないと発芽しない植物すらあるのです。モートン島も国立公園ですから、ひょっとして火事が発生しても消火活動は行われないのかもしれません。

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2006年9月13日 (水)

オーストラリア旅行記 モートン島 イルカの餌付け 2

Photo_12 これはイルカの出欠簿です。私たちの行った30日には、イルカが8頭やって来たことがわかります。

 私はBobo、ぽんぽこはRaniに日本で言うクロサギという魚に似た小魚を4尾あげました。

 Boboは結構やんちゃなイルカで、餌を与えるタイミングは指示されるのですが、「早く!早く!」って口先でツンツン足を触ってくるのでした。

ぽんぽこも、「コアラよりもカンガルーよりも可愛かった!」とご満悦の様子でした。

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2006年9月12日 (火)

オーストラリア旅行記 モートン島5

Photo_11 夜はモートン島名物イルカの餌付けです。日が暮れて暗くなると、桟橋(ジェッティ)に水銀灯が点きます。もともとは、そこに来た小魚を追ってきたイルカに餌を与えたところ食べたことから、始まったようです。実際に人間から餌をもらわず、魚を追い回しているイルカも2頭居ました。

 小難しい理屈をこねると、餌付けは環境破壊です。しかもリゾート側も色々な解説はするのですが、その裏には商業主義も見え隠れします。が、それを言い始めると動物園や水族館の問題にまで発展しますので、ここは難しいことは言わずにイベントを楽しむことにしました。近くで見るイルカは理屈ぬきにかわいいです。そして、こういった教育プログラムも、身近な自然で「(そういう教育により)遊べなくなった」(多くの)日本人には必要なのだろうなと思いました。

 モートン島に滞在中、昼間でも波間の向こうに2回、イルカが遊んでいるのを見ることが出来ました。きっと昼間もこの島の近くで生活しているのでしょう

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2006年9月10日 (日)

オーストラリア旅行記 モートン島4

1_2 しばらく暗い海の写真が続いたので、晴れたときのモートン島の砂浜を紹介します。

 ゴールドコーストの近くということも有って海の綺麗さは期待していなかったのですが、晴れると意外とこれが綺麗な海でした。砂地で明るく見えるのもポイントだったかもしれません。雨さえ降らなければビーチでのんびりするには最高の場所です。ただし、サンゴはないので、魚影は薄いです。

シュノーケリングもしたのですが、そのときの状況は後日記載します。船の発着するジェッティ近辺は魚影が濃いです。そのためか、ジェッティの近くにはペリカンやカワウやアジサシ、ミサゴなどの魚を主食とする鳥が多く集まっていました。

2_1

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2006年9月 9日 (土)

オーストラリア旅行記 モートン島3

その気配は、水中の影となって現れました。しかも、以外とすばやく水中を移動します。船内で一番早くその影を発見したのは私でした。大声で全員にわかるように知らせます。「居た!」

1_3  その影は、水上に一瞬顔を出し、呼吸しました。その瞬間が、この画像です。鼻と眼が見えます。呼吸の瞬間にこちらを眼で確認したのかもしれません。太陽が出ていなかったので海が暗いのですが、水中にある体もなんとか見ることが出来ます。
 そして、あっという間に海中に姿を消し、2度と姿を見ることは出来ませんでした。私がこのときに使用していたカメラは1秒間に3回シャッターが切れる設定になっていました。が、海面に出る前から連続で写して、顔が映っていたのは2枚だけ。水中で確認できたのはほぼ3分。写真の枚数から換算して水面に顔を出していたのはほぼ1秒!しかも写真だと可愛くない!(笑)

 と、言うことで、全身画像を参考までに
Photo_10 ←モートン島で捕獲。飼育管理者ぽんぽこ(笑)。

3 シーワールドで撮影。眠そう(笑)。今回船上でデジカメを構えていた人は多かったのですが、撮影できたのは私だけでした。これは腕がいいからではなく機材の差です。昔から比べると改善されたとはいえ、コンパクトタイプは一瞬のチャンスには間に合いませんね。画像を見せたら、外人さんに「Oh!Cool!!」 とのお言葉を頂きました。

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2006年9月 8日 (金)

オーストラリア旅行記 モートン島2

実は、日本において小型の竜巻に直撃されたことがあります。
 直径2m程度の物でしたが、それでもワイヤーメッシュ入りのガラスはひび割れ、鉄の門はゆがみ、街路樹が2本なぎ倒されました。室内に居て私自身は大丈夫だったのですが、その威力に驚いたことがあります。

で、結局竜巻が近づいてくる前に船は移動し、延々と海面を見つめる作業が続きます。そのころは雨が激しく降ったり止んだりで、船室に入っていました。見えるのは、

Photo_9クラゲ とか1_1

ウミウ。。。とか。

いい加減あきらめムードが漂い始め、中には居眠りする人も出始めたそのとき、何かの気配を感じた私は船外に移動していたのでした。

 その気配の正体は!あ、出勤の準備の時間です(続く)

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2006年9月 7日 (木)

オーストラリア旅行記 モートン島1

1  モートン島に着くと、なんと快晴です。いやがおうにも気分は盛り上がります。下からあおり気味にペリカンの写真なんか撮っちゃったりしちゃいます。注:コンパクトタイプのデジカメでこのように太陽光を入れて撮影するのはやめましょう。故障の原因にもなります。
 それでも、なんか遠くにある黒い雲が気がかりですが。。。

 さて、この日は到着直後にエコクルーズです。別名、ジュゴンクルーズ。このモートン島周辺は一大ジュゴン生息地となっていまして、それをウオッチングしに行くツアーがあるのです。小型ボートで行くのかと思いきや、なんとブリスベンからモートン島へ来た双胴の高速船でした。モートン島へは1階船内にいたのですが、ジュゴンクルーズですから2階の屋外席をキープです。船内でサンドイッチを購入し、食事をしながらジュゴンの生息する海域へ。ちなみに船内で買ったサンドイッチはパンがバサバサで不味いとは言わないまでも美味しくは有りませんでした。さて、本命のジュゴンですが。。。。探せど探せど姿は見えず。。。。そして、天気は悪化し、やがてポツリポツリと雨粒が落ちてきました。

 ふと、遠方に眼をやると。。。。

Photo_8 た、竜巻ですか?
 それも、かなりのビックサイズです。

頼むからこっちに来ないでぇぇぇぇ~~~!

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2006年9月 6日 (水)

オーストラリア旅行記

Photo_6 この日も成田は暑かったです。ブリスベン行きの飛行機はJALとカンタスのコードシェア便でした。JALのマイレージカードを持っていったのに使えなくて、残念。予約がカンタス側で入っているとのことでした。

 夜出発して、機内で誕生日を迎え、朝オーストラリアへ降り立ちます。

 降り立ったブリスベン空港は予報どおりの雨。

 しかし、モートン島へ向かう船着場に着いたときには晴れていたのでした。ようやく晴れ男パワーが発揮できたかと思ったのですが。。。

Photo_7

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2006年8月28日 (月)

すすき祭り2

Photo_4 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)に続き、富士山そのもののお神輿も出発します。この富士山のお神輿は約2トン。

 決められた場所で、この神輿を地面に勢い良く叩きつけます。今年初めて、偶然、その場に居合わせたのですが(お茶していたらやってきました)、凄い迫力でした。

 富士山には、色々な伝説があって、調べてみると面白いです。

 さて、明日から夏休みを頂きます。約一週間ほどこのBlogもお休みです。

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2006年8月27日 (日)

すすき祭り

2 今日は、火祭りの翌日に行われるすすき祭りです。

 神輿に乗って、神様が富士山へお帰りになります。

 子供神輿と、大人用の神輿が有って、子供神輿は可愛いのですが、こちらの画像の神輿は2トンを越えています。

 この後に、さらに富士山の神輿が続きます。

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2006年8月26日 (土)

吉田の火祭り

Photo_3 日本三大奇祭に数えられる吉田の火祭りが本日行われました。

 富士山の神様が火の中で子供を生んだという言い伝えを祝うお祭りです。

 と、言うわけで、街中で、盛大に大松明に点火してお祝いを行います。

 すぐ近くを人が歩いていくのですが、熱いです。火の粉は降ってくるし、崩れた松明が落ちてきたりしますので要注意です。

 私の見た最も迫力あるお祭りです

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2006年1月30日 (月)

小浜島旅行記18

si-sa- はいむるぶしエントランス前のシーサーです。クリスマス前だったのでリボンでお洒落していました。

 前半、風が強いときでも今回の滞在は楽しく過ごすことができました。オプションについても笑顔で相談に乗っていただきましたし、色々な手配もしてもらいました。

 夕食後にロビーで毎晩行われていたつちだきくおさんのコンサートも素敵でしたし、南国リゾートで天候が荒れていても、快適に過ごせることはポイントが高いと思います。

 食事について、若干ぽんぽこがぶ~ぶ~言っておりましたが、離島なら充分立派な食事だったと思います。ランチも美味しいですし。

 カラスのいたずらについて何も警告が無かったのは残念ですが、今後行かれる方はカラス被害には充分注意されたほうがいいです。それ以外は非常に満足度の高いリゾートでした。

 ぽんぽこは、ベストリゾートにランクインさせていたようです。

 離島ゆえに、交通費などを含めると滞在費はそれなりにしてしまうのですが、また是非いきたい場所です。

 今度は水着で泳げるようなベストシーズンに行って見たいですね

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2006年1月23日 (月)

小浜島旅行記16

sanset 私たちの泊まったデラックスオーシャンビラからは夕日がとても綺麗に見えました。

 サンセット広場と言うのも有って、こちらは誰でも夕日を見ることのできるポイントですが、こちらでも夕日もまた、綺麗でした。

 うれしくなってビーチにも行きましたが、ビーチから見る夕日も素晴らしくって、結局どこから見る夕日も綺麗でした。

 ちなみにこの夕日、季節にもよるのかもしれませんが、デラックスオーシャンビラのお風呂からも見れると思います。

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2006年1月21日 (土)

小浜島旅行記15

yasi 風が止み、太陽が出ると、さすが沖縄!クリスマスシーズンでも非常に暖かいです。昼間はTシャツ短パンOKでした(ただし、私は寒冷地に住んでいますので耐寒能力は一般人より上です(笑))。

 あんなになびいていた椰子の葉も風が止めばこの通り。

 気持ちの良い、南国の雰囲気をはいむるぶしの中で味わえます。

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2006年1月20日 (金)

小浜島旅行記14

hirugi 小浜島にもいわゆるマングローブはあります。天候がやや回復した日にレンタカーを借りて行って見ました。

 西表島などよりは規模は小さいかもしれませんが、じっくり観察するには良いところです。

 10mm-22mmのワイドレンズで撮影しました。このレンズ、非常に使いやすくて、写りも良く旅行のスナップを撮るには最適のレンズです。が、画角が広すぎて、気を抜くとこのように自分の影が入っちゃいます(笑)。

 満潮時に行ったので、ハゼやカニは見れませんでしたが、干潮時に行くと色々見ることができそうです

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2006年1月19日 (木)

小浜島旅行記13

irobudai これはイロブダイの幼魚です。さしずめ、少し前のエスパルスアウエーユニの色でしょうか?(笑)

 この魚も大きくなるとまったく色が違ってしまいます。もちろん、幼魚と成魚の中間の色と言うのも存在します。

 さて、前回の答えですが、正直ベラやブダイについては?なのですが、代表的な幼魚と成魚で色が異なるキンチャクダイの仲間では有力な説があります。

 キンチャクダイの仲間はなわばりを持ちます。基本的に体の大きいほうが、小さい物より強いですから、同じ模様の成魚と幼魚が同じ場所に居れば、いじめられて幼魚は餌をとれずに死んでしまう可能性が高くなります。成魚にしても将来の自分の子孫が居なくなることは困るので、幼魚の間は成魚と違う模様にしていじめられないように工夫をしていると言うわけです。

 魚にとっては色が重要な役割を果たしていると言うことですね

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2006年1月17日 (火)

小浜島旅行記12

tuyubera エスパルスカラーのお魚第2弾は、ツユベラの幼魚です。写真の魚は2cmほどの大きさでした。

 ツユベラは成魚と幼魚で色がまったく異なります。手元に図鑑がある方はぜひ見比べてください。

 幼魚と成魚で色が異なる魚は実はたくさん居ます。

 それはなぜでしょうか?

 答えは次回の更新で。それまでちょっと考えてみてください。

 小浜島で潜った12月23日はこのポイントで同じような大きさの幼魚を3尾見ました。

 伊豆に1尾でも現れればアイドルなのに、南の島では「ふ~ん、結構居るな」で済まされてしまうのは、ライバルが少ない伊豆とライバルが多い南の島の宿命なのでしょうか?(笑)

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2006年1月16日 (月)

小浜島旅行記11

kakurekumanomi ようやく、水中の話へ。

 嵐の暴風が過ぎ、一夜明けた日から、昨日までの風が嘘のように止みました。インリーフ(サンゴ礁の内側)は鏡のようです。さすがに外洋にうねりはあるようで、リーフの境目には波が打ち寄せていました。

 実際に潜ってみると、1本目に潜ったところでは、横揺れと流れを感じました。

 写真はディズニーの「ファインディング 二モ」で有名になったカクレクマノミです。人気が出すぎて、あちこちで乱獲にあったという、元々の意図からずいぶん違った境遇を受けた魚です。映画の意図は自然で生活するのが一番と言うことだったと思いますが。。。

 映画の中でカクレクマノミは「冗談がうまい、冗談がうまい」を連呼されていて、最初は不思議だったのですが、カクレクマノミは英名clown anemonefishといいます。このclown=道化師に引っ掛けて、人を笑わせる仕事=冗談がうまいにしているのだろうと思いました。日本人のどれだけがこのことをわかったのか、大いに疑問ですが

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2006年1月15日 (日)

小浜島旅行記10

beachhause 3日目にしてやっと風もやみ、天気も快晴となりました。

 なんとも沖縄らしい気候に急回復です。こんなにガラッと回復することは珍しいとホテルの方も言っておりました。

 写真はビーチハウスを海側から撮影した物です。

 これでようやく海で遊ぶことができるようになりました。

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2006年1月14日 (土)

小浜島旅行記9

bar 食事の後は、ロビーで行われるつちだきくおさんのロビーコンサートで盛り上がって、ここ古酒Barに来るといいでしょう。

 私は、請福の10年ものをロックで、ぽんぽこは古酒カクテルをいただきました。いやいやいや、なんでこんなにまろやかな味に変化するんでしょう!カクテルの飾りもお洒落です。カクテルの飾りの一例は旅行記8に別のカクテルが写っていますので見てください。

屋久島出身のバーテンダー氏と会話を楽しみながら、美味しいお酒をたしなみました。いつか、古酒買って帰りたいぞ。

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2006年1月13日 (金)

小浜島旅行記8

dinner 食事するところは、3ヶ所あります。夏はさらにプールサイドに食事する場所ができるようです。

 ブッフェ、鉄板焼き&鍋、ディナーの場所に分かれています。

 写真は、夕食時のみオープンするところでいただいた和食のコースです。

 3ヶ所全て行きましたが、コストパフォーマンスを考えると、鉄板焼きがお勧めです。量&味のバランスがバッチリです。ちょっと量が多めなので、お腹をすかせてから食事にすることをお勧めします。

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2006年1月12日 (木)

小浜島旅行記7

drink ウエルカムドリンクは、シークワァーサージュースでした。甘くも無く、さほどすっぱくも無く美味しいジュースでした。

 ラグジュアリーオーシャンビラだけかもしれませんが、フロントではなくロビーでチェックインでした。

 チェックインの時間は3時からだったのですが、空いているので使っていいということで10時ころには部屋に入れてもらうことができたのでした。

 スタッフの対応は、非常に良く、親切でいつも笑顔であり、気持ちのいい接客には好感が持てました。

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2006年1月 9日 (月)

小浜島旅行記6

yonara ちゅらさん展望台にも行きました。海の濃い色が左右に通っています。

 ここがマンタで有名なヨナラ水道です。が、この日はリーフ(サンゴ礁)の内側ですら白波が立っていました。ここはマンタだけでなくサンゴも立派らしいので機会があれば潜ってみたい場所です。

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2006年1月 7日 (土)

小浜島旅行記5

yagi はいむるぶしには、色々な動物が飼育されています。有名な水牛の太郎(お嫁さんの花子は、昨年老衰で亡くなってしまいました)、ヤギ、馬、ガチョウ、鶏等など。

 それぞれ愛嬌があるのですが、馬はえさをねだるついでに噛み付くのでご注意を。

 水牛の太郎は、暑いと水の中に居るらしいのですが、寒かったので陸上に居ました。

 注意すべきはカラスです。私たちのプランにはカートが1台無料で付いてきたのですが、お土産にフォトスタンドを買ってちょっと駐車した隙に、食べ物か何かと間違えたらしく持ち去られ、破壊されてしまいました。修復可能だったから良かったもののぽんぽこはカラスが大嫌いになっていました。皆さんもカラスガードを忘れずに!

 写真は子ヤギです

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2006年1月 6日 (金)

小浜島旅行記4

minibar ミニバーに冷蔵庫です。

 冷蔵庫にはミネラルウォーターが2本入っていました(無料)。後は自分で買ってきて自由に利用して良いそうです。

 ここの水道水は飲めるんですが、元の水が西表島から送水されてくる水なので、消毒がしっかりされているのは良いのですが、塩素臭がするのが欠点。美味しい水が飲みたければ買った方が良いです。

 ミニバーの上にエアコンが見えますが、この部屋には、贅沢にも2つエアコンが着いていました。

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2006年1月 5日 (木)

小浜島旅行記3

furo お風呂は実に広々として使い勝手が良かったです。

 写真は広角レンズ(10mm)を使っているので、狭く見えますが、のんびりゆったりできます。外は立ち入りできない区域なので、夜でも覗かれる心配はまずありません(と言うことです)。

 お湯もたっぷり出ますし、湯船にすぐに溜まります。シャワーも2セットついています。

 あまり気持ち良いので、朝、ダイビング後2回、夜と1日4回使用してしまった日もありました(笑)。

 はいむるぶし宿泊者には、各部屋のお風呂以外に西表展望大浴場もあります。こちらも(温泉ではありませんが)広々としていて、気持ちよく利用できました。

 しかし、この日も窓の外は暴風です(汗)

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2006年1月 4日 (水)

小浜島旅行記2

heya1 宿泊したのは、YAMAHAリゾート「はいむるぶし」のラグジュアリーオーシャンビラ。60平方メートルの部屋に15平方メートルのデッキが着いていて、オーシャンビューで西表島を見ることができます。デッキにはベンチとビーチチェア、テーブルもあり、天気がよければのんびり過ごせます。このデッキからは夕日が良く見えて大変綺麗でした。

 部屋の中には大型液晶テレビと小型液晶テレビ、ソファーや電動マッサージソファー、小型冷蔵庫、ミニバー、トイレ、洗面所、お風呂などが独立してあり、使いかって良く配置してあります。大型TVにはビデオやDVD、ホームシアターシステムが設置してあり、ロビーでソフトを借りてくれば見ることができます(無料)。

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2006年1月 3日 (火)

小浜島旅行記1

kaze 平成17年、12月21日。朝起きた羽田は、雨でした。

 一縷の望みをかけて着いた石垣島は、強風を超えた暴風でした(大汗)。

 石垣島から小浜島に渡る高速船は、ジェットコースター状態。荒れてても静かな海でも所要時間が変わらないのが売り(笑)。

 左の写真は今回宿泊したヤマハリゾートはいむるぶしのサンセット広場。すべての葉が左になびいています。

 毎朝氷点下10度の世界から来た人間が、沖縄に来て「寒い!!」と言う台詞を吐くことになるとは想像もしていませんでした。午後に申し込んでおいた釣りのオプションは問答無用で無理でした。この風で海に出たら大変なことになりそうです!!

 天気予報では明日も状況は変わらずとのこと。翌日は大切なイベントがあったんですが、主役がかわいそうかなぁ~

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2005年12月30日 (金)

小笠原旅行記20

oohamakaigan 出港日に海岸を歩いていると、赤い花が落ちていました。

 これから27時間の船旅ですが、またここに来たいと思ってしまいます。

 私が小笠原を好きなのは、その自然や海が好きなこともありますが、ゴルフ場がないこともあります。

 南の島に作られるゴルフ場は陸上だけでなく、海にも悪影響を及ぼします。もともと土壌の貧弱な南の島では、木を伐採すると表土が流れ出し、土地は痩せ、土は海に流入します。

小笠原では、一時期ヤギの性でそれと同じ現象が起きていました。今、駆除政策が採られていますが、完全回復には至っていません。また、私たち観光客も、南島などの小さな環境において(歩くと言う行為だけでも)ダメージを与えていました。人間が生きていく以上、環境に衝撃を与えるのは仕方のないことなのだとは思いますが、しょのインパクトを小さくしようと心がけることはできます。

 私の場合、その理由は利己的なもので、またここにきたときに同じように素晴らしい感動を覚えたいからです。人それぞれでしょうが、環境へのインパクト、小さくしてみませんか?

haibisukasu

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2005年12月29日 (木)

小笠原旅行記19

pepe これは、グリーンペペといわれる夜光性のキノコです。小笠原だけでなくて八丈島とかでも見れるそうです。

 見やすいようにトリミングしましたが、実は今まで胞子しか見たことがなく、今回やっと見ることができました。

 三脚を借りて、30秒の長時間露光(ISO1600)での撮影です。木の枝や発破が邪魔にならないように一緒に行った皆さんが協力してくれました(感謝!)

 このぺぺは比較的大きくて1cmくらいはありましたが、実際に目で見たときのほうが写真で見るより幻想的で美しかったように思います

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2005年12月28日 (水)

小笠原旅行記18

ookoumori 小笠原は、東洋のガラパゴスと言われるほど独自の生態系を進化させてきた島です。

 人間によって、ずいぶん乱された物の、植物を研究する人にとっては非常に魅力的な島です。

 植物以外でも、たとえばこの写真のオガサワラオオコウモリなんていう独自の動物も居ます。

 目が赤くて、いかにも怖そうですが、花の蜜を吸ったり、果物を食べたりする大人しいこうもりです。翼を広げると1mを超えたりするそうですが(汗)。

 一度絶滅しかかったそうですが、最近再び増えてきているようです。ただ、増えたとたんに果樹園の果物に悪さをするようになったようで、ここでもまた自然との共生の難しさを感じます

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2005年12月20日 (火)

小笠原旅行記15

kubiakahaze 小笠原の共生ハゼは、このクビアカハゼと、ミナミダテハゼが圧倒的に多く居ます。

 あとは、オニハゼの仲間やダテハゼの仲間など数種がいます。

 ヤツシハゼと思われる幼魚も確認して、撮影もしているのですが、小さすぎる上に臆病で、証拠写真くらいしか撮れず、本当にヤツシハゼかどうか確認できませんでした。

 小笠原と言うと豪快な地形や大物に気を取られがちですが、こういう小さな魚も未確認種がたくさん居ると思われます。

 所用により出かけますので、このBlogもしばしお休みをいただきます。再開はクリスマスころになるかな??

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2005年12月19日 (月)

小笠原旅行記14

jonbeach 南島周辺での写真です。

 透明度が高いので、下が砂地だと海の色はこのように鮮やかになります。

 ここはイルカとの遭遇機会も多いのですが、実に綺麗な海なんです。

 この近辺には歩いても行ける、ジョンビーチとジニービーチがあります。歩いていくと1時間以上足場の良くない道を行進することになりますので、船とかカヤックで行くのがお勧めです。

 小笠原のビーチは、各浜毎に砂の色が違うので、それをコレクションするのも面白いです

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2005年12月18日 (日)

小笠原旅行記13

iseebi 水中でのイセエビ。ビール瓶クラスなんてゴロゴロいます。

 ライトをあてると、触覚をユラユラ動かします。水中でもよだれが出そうです(笑)。

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2005年12月17日 (土)

小笠原旅行記12

karaage こちらは、茶里亭(チャーリー亭)の島魚のから揚げ定食です。勘佐に比べると居酒屋チックな雰囲気のお店です。

 実は、お腹がすきすぎて少し食べちゃった後に撮影しています(笑)。

 小笠原は、1週間に一度の船便しかないので、漁業は高級魚がメインです。そのため、いわゆる地の魚は島内消費分しか漁獲されず、その分海が豊かです。と、いうことで、地の魚、今回はアカハタでしたが、とっても美味しい~~のです。お味噌汁も魚のアラでだしがとってあって濃厚です。ご飯とお味噌汁だけでバクバク食が進みます。お~いしぃ~~

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2005年12月16日 (金)

小笠原潜水記11

iseebinigiri 勘佐では、イセエビの握りもいただきました。

 小笠原には、イセエビの仲間がかなりの数居ます。漁期もあるし、値段が値段なので普段なかなか食せないのですが、水中で見るたびに食べたいなぁと願っていたのでした。

 実際に食してみると、ぷりぷりで甘くて、お~いすぃ~!

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2005年12月15日 (木)

小笠原旅行記10

simazusi 海の中からちょっと趣向を変えて、食べ物の話題など。

 小笠原や八丈島など南方系の島にはワサビは自生していません。また、暖かいため、魚の痛みも早かったと思われます。

 しかし、そこは、日本人。寿司は食いたいけど、痛むし薬味がない。しかし、そこを工夫しました。

 傷みの早い魚は、醤油でズケにして、ワサビがないのはなんと、カラシで代用!!それがこの島寿司です。ネタはカマスサワラ。最初カラシと聞くと腰が引けるかもしれませんが、食べてみると、これが旨いんです。

 ちなみに今回は「勘佐」さんで食べました。お~いしぃ~

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2005年12月13日 (火)

小笠原旅行記9

diving 海の中から太陽を見るとこんな感じに光のシャワーを浴びることができます。

 すごく綺麗で、それでいて水深の深いところの中層から見上げると怖いような、不思議な感じを受けます。

 おそらく、昔の人は、このような不思議な感覚を得たときに「神」を感じたのかな?と思います。

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2005年12月 9日 (金)

小笠原旅行記8

hatorock この岩は通称ハートロック。ちょうどハートの下にダイビングボートが居るので大きさが想像できるかと思いますが、相当大きな地形です。

 船から見ると、このように景勝地がいくつも現れます。冬の間は入島禁止の南島も素晴らしい景色です。宮崎アニメ「紅の豚」で主人公のマルコが秘密基地に選んだだけはあります(笑)。今回残念ながら写真は撮れませんでしたが。

 この岩の近くにマルベというダイビングポイントがあります。今回の旅行でもシロワニなどの大物を見ることができました。

 それにしても海の青さとハートの色がたまらないコントラストをかもし出しています

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2005年12月 8日 (木)

小笠原旅行記7

ginpo サンゴの間を覗くと、こんなにかわいい魚がひょっこり顔を出してくれます。

 写真の魚はヒトスジギンポですが、もっともっとたくさんの種類の魚が隠れています。

 魚を観察するときのポイントはとにかく驚かさないこと。

 急な動きは厳禁です。

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2005年12月 7日 (水)

小笠原旅行記6

seihyoukaigan 小笠原にもシュノーケリングポイントはたくさんあります。ただし、気軽に行けるポイントは多くありません。その中でも製氷海岸は非常にお勧めのポイントです。

 この写真はボートからエントリーして撮った写真ですが、岸からも泳いでいけるポイントです。しかも湾内で流れがあまりないのもポイントです。

 このように見渡す限りの枝サンゴにスズメダイやベラの仲間などがたくさん泳いでいます。

 いつ来ても幸せを感じるポイントです。このように太陽が差し込むと最高に美しく、ずっと眺めていたい気分になります。

 ただし、航路にも近いのでその点だけはご注意ください。素潜りして上がってきたら船の下だったなんて考えたくもありませんから

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小笠原旅行記5

makkou 小笠原で見ることのできる海産ほ乳類はたくさん居ます。昨日のミナミハンドウイルカやハシナガイルカがレギュラー陣ですが、ちょっと船を走らせればこのようなマッコウクジラなどの大型鯨類も見ることができます。

 小笠原では、これら鯨類を見るための自主ルールが決まっています。詳しくは小笠原ホエールウォッチング協会のHPを見ていただきたいのですが、ようはイルカと異なり一緒に泳ぐようなことはできません。

 しかし、船上から見たこの迫力!ちょっと一緒に泳ごうとは思えませんでした。ちなみに8mほどの個体でしたが、シロワニよりずっと怖そうでした。

 このシーズン(冬)からはザトウクジラを見ることができます

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2005年12月 6日 (火)

小笠原旅行記4

iruka ダイビングの合間にミナミハンドウイルカが見つかれば、そして遊んでくれそうなら、野生のイルカと泳ぐこともできます。子供イルカは興味を持って遊びに来てくれやすいのですが、あまり子供が人間に近寄ると親イルカに指導されます(笑)。

 と言っても、人に危害を加えることはなくて、子供のそばに寄り添うだけですが。

 イルカと泳ぎたい場合は、とにかく静かに水に入ることと、バシャバシャ泳がないこと(できればドルフィンキックで泳ぐこと)、水中でアクロバティックな動きをすること、目立つ色のスーツを着用することなどがあります。

 イルカと一緒に泳ぎたい人はトレーニングあるのみ!

 この写真はC-5060で撮影しました。現像できれば後日NikonosVで採った写真も載せるようにします

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2005年12月 5日 (月)

小笠原旅行記3

yuuzen 島に着いたら、その日のうちに2ダイブできます。

 まず、小笠原、八丈島で有名なのはこの魚、ユウゼンです。織物で有名な友禅から名がついたシックなこの模様のチョウチョウウオは日本にしか居ない種類で、しかも八丈島・小笠原でしか見ることができない貴重な種類です。

 が、小笠原に行けば普通に見ることができます

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2005年12月 4日 (日)

小笠原旅行記2

kaijou 東京湾を出て、沖に出るほどに海の色は茶色→緑色→青と変わっていきます。

 天気が良いときはこの変化を見ているだけでも幸せを感じます。

 この海の色を知っている日本人は意外と少ないのかもしれません。小笠原に着くまで海を眺める時間はたっぷりあります。

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小笠原旅行記1

takesiba 11月25日(金曜日)

 小笠原に出発です。今回は例年行われている小笠原海運主催の「謝恩ツアー」に参加です。このツアーは、毎年この時期に行われている大変お得なツアーで、船代、宿代、小笠原での2食付で 約48000円と言うすばらしいツアーです。ダイビング代など遊び代も25%オフです!

 これから25時間の船旅の出発です。船内のレストランの食事は高くてさして美味しくないので食料品とペットボトル2本を買い込んでの乗船です。

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